夕立に笑われて

愛媛の大学生が、大好きな地元のことを紹介したり、旅行の記録を綴るよ。

愛媛の伝統工芸「砥部焼」をご紹介!

 

 

すっかり冬ですね。

今日は愛媛県砥部町に出向き、「砥部焼」の勉強をしに行ってきました。

 

 

f:id:iyonorevolutionist:20181209190515j:image

 

今朝の砥部町は最低気温がなんと0℃。

凍てつくような寒さでしたが、自宅付近からバスで30分ほど、現地でレンタサイクル(300円/日)を借りて、砥部焼の窯元をいくつか巡ることにしました。

 

f:id:iyonorevolutionist:20181209190519j:image

※レンタサイクルをお借りした「砥部焼伝統産業会館」。

町内に2か所ある砥部焼のレンタサイクルのスポットの1つです。

 

 

 

 

 

砥部焼」とは?

 

ところで先ほどから出てきている「砥部焼」という言葉ですか、皆さんは聞いたことはありますか?

愛媛県の人ならひょっとすると馴染みのある人も多いかもしれませんが、県外の方などは知らない方も多いかもしれませんね。

 

f:id:iyonorevolutionist:20181209190534j:image

 

焼き物の産地といえば、熊本の有田焼をはじめとして、金沢や北海道、伊豆なども有名な窯元がいくつかありますよね。

 

 

そんな中でも砥部焼の歴史は古く、安永6年(1777年)に杉野丈助さんということが、白磁焼成に成功したことに始まると言われています。

明治初期に入るとますますその人気は高まり、そのデザインと風合いから「象牙で作られている焼き物が日本にある」という噂が海を越えて伝わり、ピーク時は生産量の7割が世界に輸出されていたほどです。

 

f:id:iyonorevolutionist:20181209193239j:image

※正確には、砥部焼の染付の藍色と当時のデザインが相まって「象牙で作られた」と誤認識されていたようです。笑(窯元さん談)

 

 

誤認識をのぞいてもなお砥部焼の人気は高く、当時の砥部町には芸者さんも多くいた歴史があるなど、大変活気のある場所でした。

 

しかし、その後の世界恐慌や戦争を受けて、砥部町の窯元はほとんど焼けてしまいました。


f:id:iyonorevolutionist:20181209190530j:image

人間国宝「山本陶秀」氏に師事した、笹山準一氏のぐい呑のグラス。

 

戦後、民芸運動の父といわれた柳宗悦しらが来砥し、手仕事の技術が残っている砥部を高く評価し、絵付けやデザインの向上を後押ししたことが、現在の砥部焼のスタイルを確立することになりました。


f:id:iyonorevolutionist:20181209190524j:image

※ワイングラスのセット

 

また昭和51年、砥部焼は国の伝統工芸品にも指定されました。

 

そして現在では、戦後の復興ののち多くの窯元が誕生し、現在では100ほどの窯元が砥部町にはあります。

 

 

フィリピン人女性が造る砥部焼

東窯(Higashi-gama)

 

 

そんな数ある砥部焼の窯元の中で、とてもユニークな窯元を今日発見しました。

 

それが「東窯」という、フィリピン人女性が造る砥部焼です。


f:id:iyonorevolutionist:20181209190633j:image

 

とてもポップで可愛らしい砥部焼が特徴のこちらの窯元。


f:id:iyonorevolutionist:20181209190511j:image

 

女性らしい華やかさも併せ持つこちらは、東京の日本橋でも個展を開催されるなど、全国でも有名な窯元さんとのことでした。


f:id:iyonorevolutionist:20181209190542j:image

※こちらは1つ数万円にもなる「ぐい呑」グラスです。

 

 

最後に

 

本日は、愛媛県砥部町の伝統産業である「砥部焼」をご紹介しました。

 

砥部町では、こうした陶器を見学したり購入するだけでなく、絵付けの体験もできたりします!

是非愛媛県にお越しの際は、砥部町の伝統工芸品に触れてみては。

 

 

※そのほかの愛媛の見どころはこちらからも⇩

www.iyonorevolutionist.com

www.iyonorevolutionist.com

www.iyonorevolutionist.com

 

それでは!

美食都市「名古屋」でのグルメログ。

 

みなさんこんばんわ。

急に寒くなってきましたが、みなさん体調崩されてはいませんか?

 

 

さてさて。

先日、美食都市「名古屋」へプライベートで出かけてきました。

 

僕は美味しいものを食べることに人生最大の喜びを感じるので、とってもワクワクしながら名古屋に乗り込みました。

 

今回は、そんな美食都市のグルメログをどうぞ!!

 

 

今回訪問した場所はこちら🛫

 

 

一つ一つご紹介します!

 

 

・「みそかつ」といえば!「矢場とん

 

まずは、「やっぱり名古屋といえば味噌カツでしょ!」ということで、「矢場たん」に行ってきました。

(あとから名古屋以外にも全国で展開していることを知りました。笑)

 

f:id:iyonorevolutionist:20181208200724j:image

☝わらじとんかつ定食

 

 

訪問したのは、名鉄百貨店矢場とん

ちょうど土曜日に訪問したということと、ランチ時に見事にバッティングしたせいで絶望的なまでの長蛇の列…

 

しかし思いのほか回転率が良く30分も待たずに店内へ。

 

僕は、みそとソースの2つの味が楽しめる「わらじとんかつ定食」を注文しました。

 

全然脂っこくなく、初体験ながら癖になりそうな味噌カツの味に触れ、ごはんもおかわり無料ということで大満足のランチでした!

 

 

セントレア空港に移動🚋~

 

 

そして宿泊するホテル傍のセントレア空港へ。

気づけばもう12月。大きなクリスマスツリーが、名古屋に降り立つorこれからとびたつ観光客たちを出迎えているようでした。 

 

f:id:iyonorevolutionist:20181208200741j:image

 

早速夕食のお店を探すことに。

 

 

 

・「味噌煮込みうどん」ならぬ「カレーきしめん」⁉

 

名古屋といえば更なる名物が「味噌煮込みうどん」ですよね。

しかしながら僕の胃袋は昼間の矢場とんの味噌がまだまだ残っていたので、どうしようかと迷っていたところ、「カレー×きしめん」の文字が…

 

そういえばきしめんも名古屋の名物料理だったと思い、「若鯱家(わかしゃちや)」の店内へ。

 

早速、「当店一番人気」の文字に踊らされて、注文してみました。

 

f:id:iyonorevolutionist:20181208200736j:image

 

結論から言うとめっちゃおいしかったです!

カレーはトロトロで、コシのあるきしめんと良くからんでいて、辛さ加減もちょうどよかったです!

 

食後に白いご飯を投入したくありましたが、そこは腹八分目ということで。(笑)

 

 

 

そして翌朝。

名古屋といえば、やっぱり「アレ」を食べないと終われませんよね。

 

 

 

「まる屋本店」 - セントレア空港唯一の「ひつまぶし」店。

 

やっぱり「ひつまぶし」はマストですよね!

とはいいつつも、初日のランチで食べようと名鉄百貨店で同じく発見していたのですが、待ち時間が1時間近くあると聞いて諦めかけていました…

 

 

しかし、セントレア空港唯一のこちらの「まるや本店」さんでは、タイミングよくストレートで席に着くことができました。

 

 

そしてもちろん、「ひつまぶし」を注文!

 

 

 

待つこと15分。

テーブルに運ばれてきました…!

f:id:iyonorevolutionist:20181208200751j:image

 

 

どきどきの瞬間。

お櫃を開けると・・・

 

 



f:id:iyonorevolutionist:20181208200731j:image

 

 

美しい。

この重厚感と、炭火でじっくり焼かれた後、たっぷりとたれのかかったウナギののったひつまぶし。

 

美味しいに決まっていますよね。

 

1杯目は、よくかき混ぜてなにもかけずに。

2杯目は、薬味をのせてアクセントを。

3杯目は、だしをかけて〆の一杯。

 

f:id:iyonorevolutionist:20181208200746j:image

 

大満足の後に、運ばれてきた濃いめの緑茶がまたおいしかったです。

 

こうして1泊2日の名古屋グルメ旅は終わりました。

 

 

最後に

 

 

何気に人生初の名古屋観光。

美食の都市ながら、もっとたくさん名古屋料理を食べたかったですがまた次回のお楽しみということで。

 

みなさんも名古屋にお出かけの際は是非、いろんなお店に足を運んでみてくださいね!

 

それでは!

 

※こんなグルメ記事もどうぞ⇩

www.iyonorevolutionist.com

www.iyonorevolutionist.com

www.iyonorevolutionist.com

ビジネスコンテストの四国大会決勝に出てきました🏆

 

 

先日、CVG(キャンパスベンチャーグランプリ)という大学生のビジネスコンテストの四国大会に参加してきました。

 

資料審査となとなどを通過して、四国大会の決勝の8組に残ったのですが、結果は全体で2位。

優秀賞と、目録として賞金20万円をいただきました。

 

 

f:id:iyonorevolutionist:20181205165721j:image

 

しかし、最優秀のチームのみが進める全国大会には、残念ながらあと一歩及びませんでした。

 

 

僕たちは、日本酒(地酒)のプロモーション事業を提案し、実際に製品化した(非売品モデルですが)オリジナルの日本酒ボトルを持参し、最終の6分間のプレゼンに臨みました。

 

f:id:iyonorevolutionist:20181205170436j:image

 

テック系のビジネス案がとても多い中、僕たちの、今後海外での地酒のプロモーション戦略に熱心に審査員の皆さまも耳を傾けていただき、おそらくプレゼンの中で上がってくるであろう事業に対する懸念点・質問店も全てクリアに回答できたと僕たちの中ではかなり手応えはありました。

 

 

しかし結果は2位。

まだまだ甘かったり、納得いただけない点があったに違いないと、正直めちゃくちゃ悔かったです。

 

 

 

日本酒の「これから」と、その可能性。

 

 

僕らは、日本酒は、近い将来必ず「化ける」と確信しています。

 

日本人の日本酒の消費量は年々減少傾向にあり、特に今のミレニアム世代と呼ばれる世代層を始め、若年層が日本酒を嗜む機会は、感覚的にもデータでも、どうしても減っているように感じます。

 

しかし、海外に目を向けると、米国や中国、香港やシンガポールをはじめとして年々消費量・輸出量が増加の一途を辿っています。

 

それは、僕個人の体験ベースでも、アメリカの日本酒バーで1年間働いて肌感として、日本人と同じか、それ以上に関心のある若者もたくさんいました。

 

 

今、再定義される日本の「伝統産業」

 

今、日本酒は海外の人によって、その本当の「価値」を再定義される時代が来ているのかもしれません。

 

 

日本の伝統工芸や地場産業と言った、日本人の魂が詰まった作品や産業が、今世界で大きな脚光を浴びています。

 

海外で瞬間的にも、習慣的にもトレンドになったファッションや食事、ライフスタイルを、その都度日本人が取り入れて現代化されてきたように、今後日本酒も、海外から「逆輸入」のような形でその魅力と可能性を日本人が改めて認識する日が来ると僕たちは信じています。

 

 

それを確かめるためにも、僕らは来週香港に行ってきます。

 

f:id:iyonorevolutionist:20181205165820j:image

 

現地で直接、日本酒が好きな人、日本酒を販売してる人、そして日本が大好きな人。

 

色んな日本のファンの人と直接お話しして、僕たちで改めて日本の魅力を体感してきたいと考えています。

 

はじめての香港渡航のため、準備することはたくさんありますが、しっかり楽しむことも忘れずに、活動してきたいと思います!

 

 

それでは!!

日本酒に賭すオモイ - 人生初挑戦のポルカによせて

 

 

皆さんこんにちは。

早いものでもう12月、今年も残すところあと1ヶ月になりましたね。

 

年末に向けて忙しない毎日を過ごされている方もいらっしゃると思います。

 

 

 

僕はと言うと、以前から仕込んでありました地元酒蔵とコラボしたオリジナルの日本酒ボトルが完成し、現在「ポルカ」というものに挑戦しております。

 

f:id:iyonorevolutionist:20181201095618j:image

 

 

ポルカ - polca」とは?

 

皆さんは「クラウドファンディング」という言葉を聞いたことがありますでしょうか?

 

めちゃくちゃざっくり言うと、

 

「こんなことしたい、こんなものを作りたい! でもお金が足りません…どうかご支援と応援をお願いしたいです…!素敵なリターンとご一緒に、お礼をさせていただきます!」

 

というものです。

 

代表例でいうと、 “CAMPFIRE”や “Makuake”、 “Readyfor” などが挙げられますね。

 

ポルカ」とは、(株)CAMPFIRE が運営する「少額型」クラウドファンディングで、「フレンドファンディング」とも言われたりしています。

 

f:id:iyonorevolutionist:20181201082543p:image

 

polca.jp

 

 

現在挑戦中のポルカ、進捗は…?

 

 

公開から3日経ち、現在の進捗はこちらになります⇩

 

f:id:iyonorevolutionist:20181201180730p:image

 

プロジェクトはこちらからご覧になれます⇩

polca.jp

 

大変ありがたいことに、公開初日で目標金額に達成することができました。

 

プロジェクトの期間は、一律で一ヶ月のため、引き続き次のステージを設定させていただき、現在もチャレンジを続けております。

 

 

 

僕たち実現したい世界観は…

 

 

僕たちの掲げているミッションの一つが、

「ホンモノの日本酒を、酒蔵からまっすぐ伝える」

 

ということです。

 

 

僕は日本酒が大好きです。

その中でも、地元愛媛の地酒が大好きです。

 

f:id:iyonorevolutionist:20181201082703j:image

※先日訪問した、「初雪盃」を醸す砥部町の蔵元「協和酒造」さんです。

www.hatsuyukihai.jp

 

とはいうものの、もともとめちゃくちゃ日本酒が好きだった訳ではありません。 

 

転機はアメリカでの日本酒バーでの勤務経験。

 

約1年間現地で働き、何千倍と日本酒をサーブし海外のゲストとお話しする中で、本当に日本酒が世界中の人から認められている現状と、日本酒が秘めるホンモノの魅力・可能性というものを、僕はアメリカ人を始め海外の方々から教えていただきました。

 

それから帰国後は、たくさんの日本酒を飲みました。

蔵元見学にも行ったり、杜氏の方ともお話ししたり、県外にまで足を伸ばすようにもなっていました。

 

気付いた時には、僕も日本酒に魅了されていました。

 

 

 

日本酒は、とても難しい世界だと思います。

一人一人、舌の感覚や吟醸香に対する嗅覚は異なります。

味に対して「絶対」という世界は存在しません。

 

でも、ひとつだけ言えること。

それは、一本一本の日本酒魅力は、その日本酒を醸した蔵元、そして杜氏の方が誰よりも知っているということです。

 

 

だからこそ、

 

僕たちで直接蔵元を回って、ヒアリングを繰り返して、その日本酒に込められたオモイを、可能性をまっすぐに伝えたい。

 

 

それが僕たちの一つのミッションです。

 

 

日本酒は、きっと答えのない世界だと思います。

 

でも、答えのない世界に挑むからこそ、毎日がワクワクに溢れています。

 

 

これからも挑戦を続けていきます。

短命な秋に想いを馳せて

 

 

秋ですね。

 

僕は日本の持つ「四季」の中で、秋が一番大好きです。

 

f:id:iyonorevolutionist:20181127150230j:image

 

新緑が芽生え、連日続いた夏の厳しい日差しを絶えぬき、気づけばその自然の強者どもが白い薄化粧に身を包む四季。

その過程の中で、何色にも姿を変える「秋」という季節が僕は大好きです。

 

f:id:iyonorevolutionist:20181127150242j:image

 

ですが悲しいことに、最近の秋はとても短命です。

 

f:id:iyonorevolutionist:20181127150309j:image

 

旧暦では、秋は7月~9月を指します。

 

7月(文月:ふみづき)

はるか昔は七夕に文を詠んだことが由来しているといわれており、

 

8月(葉月:はづき)

落ち葉が舞い散る儚さを名残惜しみ、

 

9月(長月:ながつき)

夜が長くなる

 

これが旧暦の「秋」の定義ともいわれています。

 

しかし近年は、8月9月でも厳しい残暑が続き、気づけば冬の寒さに身を震わせ、はやく春が来てほしいと願うようになってしまいました。

 

f:id:iyonorevolutionist:20181127150225j:image

 

 

幼少期、祖父母と一緒に近所の公園で数多の落ち葉を拾い、空を見上げると紅葉した木々の色鮮やかさに心奪われていた瞬間は、今では少なくなったように感じます。

 

 

それは、世界の気候問題のせいでしょうか?

異常気象のせいでしょうか?

 

 

それとも僕自身が気づかぬ間に歳をとってしまったからでしょうか?

ふと空を見上げる瞬間が、余裕が少なくなってしまったのでしょうか?

 

 

f:id:iyonorevolutionist:20181127150221j:image

 

最近は、手のひらサイズのディスプレイに視線を奪われているか、ふと空を見上げてもコンクリートの壁ばかりが目に付くようになりました。

 

 

f:id:iyonorevolutionist:20181127155521j:image

 

 

『見わたせば 花も紅葉も なかりけり 浦の苫屋の 秋の夕暮れ』

 - 藤原定家 -

 

 

 

 

今日は外に出て、秋の夜空でも眺めてみようかな。

 

 

www.iyonorevolutionist.com

 

■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■
      本の高額買取専門店【BOOKRIVER】
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■

  ブックリバーで売る7つのメリット

  1.業界驚きの買取率
  2.買取価格公開
  3.買取金額が1点ごとにわかる
  4.スピード対応
  5.配送無料
  6.コスト削減分で買取価格がUP!
  7.減額基準をゆるく設定

  https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2ZU52U+N7XDE+4114+5YZ77

■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■

「メルカリ」で効率的に本を売るために。

 

 

みなさんは「メルカリ」を使っていますか?

 

メルカリとは、スマートフォン一つでモノの売買が簡単にできるフリマアプリサービス』ですね。

今年7月のリリースでは、サービス開始から遂に「累計出品数」が10億点を超えたという発表もありました。

 

 

7月段階でのダウンロード数は、累計7,100万ダウンロード、MAU(月間アクティブユーザー数)はなんと1,000万人越えと、どれだけ多くの人から支持されて利用されているかがわかりますね。

 

 

メルカリで「本」を売ってみた。

 

 

そんな多くの人から支持されているメルカリですが、皆さんはどんなふうに自分の売りたいモノを売っていますか?

 

僕はお恥ずかしながら、はるか昔にダウンロードはしていたものの、つい1週間前までアプリを完全放置してました。(笑)

 

しかし最近、年末も近づき部屋のものも整理しようと考えたとき、使っていない参考書や書籍があったので、「そうだ!メルカリで出品してみよう!」ということで本当に久ぶりにアプリを開いてみました。

 

 

そして直近一週間の売上実績は、こんな感じです⇩

 

f:id:iyonorevolutionist:20181125162145p:image

 

12冊の本を出品し、6冊が売れました。

なんと打率5割。規定打席数に達すれば首位打者必死の打率ですね。

 

 

ちなみに売れた本の詳細はこちら⇩

()内は、(売値/定価)の順で表記しています。

 

  • スコアに直結!IELTS徹底対策テキスト(¥1,400/¥2,480)
  • イノベーションのジレンマ(¥1,200/¥2,160)
  • キクタン中国語(¥1,000/¥1,900)
  • 天の虫天の糸(¥1,000/¥2,050)
  • 中国語検定3級対策問題集(¥850/¥1,830)
  • 中国語検定4級対策問題集(¥600/¥1,940)

 

 

こうしてみると、赤文字で書いた書籍は、購入価格の半値か、それ以上の値段で売れた書籍もありました。

 

こんなに高値でも買い取ってもらえるとは、驚きでした。

※比較的に、「参考書」の類がよく売れていました。

※ちなみに一番pv数が多かったのが、「ウェールズ語の基本」という参考書です(まだ売れていませんが)

 

 

 

書籍出品の強い味方。

「バーコード出品」がすごい!

 

 

 さて、そんな書籍が思いのほか売れていたわけですが、僕が使っていたのがこちらの「バーコード出品」という機能です。

 

f:id:iyonorevolutionist:20181125162200p:image

 

久しくメルカリのアプリを開いていなかったのでこんな機能が実装されていることをつい最近まで知らなかったのですが、これがすごい。

 

「10秒出品」というスピード出品が売りのようですが、マジで5秒くらいで出品できます。めんどくさがり屋の僕にとっては、革命的な機能です。

 

 

そして、実際に書籍のバーコードをスキャンすると、これまで書くのが少し面倒だった「商品説明」の欄がこんな風に自動入力されます⇩

 

f:id:iyonorevolutionist:20181125162216p:image

 

これには中の人も驚きです!

なんと詳細な商品説明に加え、定価の表示、しかも多くの人にリーチされていそうな #ハッシュタグ も自動で入力してくれます。

 

こちらは、中国語の単語帳です⇩

 

f:id:iyonorevolutionist:20181125162226p:image

 

#関西大学中国語教材研究会

 

絶対に自分で商品の説明書き入力をする場合は書かなさそうなワードですが、出品して数時間で売れたので驚きました。

 

本お売りください。佐川急便が送料無料でご自宅まで引き取りに伺います。

 

効率よくメルカリで本を売るために。

 

 

このバーコード出品の効果で、たまたま今回だけ連続して書籍が売れただけかもしれませんが(笑)、個人的には出品する商品を「書籍」に限定したのも効果があったのかなと感じています。

 

たとえばインスタ等でも、投稿に統一感があったほうが特定の分野のファンには何度も訪れてみたい媒体になりますよね。

 

それと一緒で、僕もこれまでの出品履歴、※約1年前から出品したままのモノ(ゲームやToy、トレーディングカード等)などをいったん全部消して、書籍に限定してみると、面白いように買い取っていただけるようになりました。

 

f:id:iyonorevolutionist:20181125172059j:image

 

この新しい、「バーコード出品」機能で自動的に商品のタイトルや著者名などの情報が売れやすい価格で表示される機能に加え、書籍限定の統一感のある出品のおかげ?で、今のところ堅調に売れているように感じています。

 

 

これから年末に向けて、家の本棚など書籍の整理に追われる人もいるかもしれませんね。

是非、この機会に思わぬ「掘り出し物」を出品してみてくださいね!

 

 

書籍関係だとこちらもどうぞ⇩

www.iyonorevolutionist.com

 

 

ではでは!!

英語が得意な人ってどんな人?

 

 

 

英語についても言及することが多い本ブログ。

 

これまでに語学についても、いろいろと書いてきました。

 

 

そんな今回は、今日大学の僕が大変お世話になっている職員の方との会話を通して、その方がおっしゃっていた「英語がしゃべれる人材になるためには?」という点を僕なりの解釈で書いてみたいと思います。

 

 

英語がペラペラな人ってどんな人?

 

 

みなさんの周りにも、バイリンガルで英語がペラペラな人っていますか?

 

彼らって、やっぱりすごくかっこいいですよね。

「英語はあくまでツールだ、伝わればいいんだ!」って考えている人もたくさんいると思いますが(僕もそうですが笑)、せっかくならかっこよく話してみたいとも思ったりするものです。

 

 

そんな今日。

毎週お世話になっている職員の方の「ビジネス英語」のレッスンがありました。

 

その時に話題に上がったのが、TOEFLやIELTSなどの、TOEICとは異なって「話す・聞く・読む・書く」の4技能のスコアを試す試験についてです。

 

 

日本人は、TOEICは比較的得意な人が多いというのが個人的な印象です。

ですが、4技能となると、特にスピーキングが入ると一気にスコアが下がってしまうという人も、もしかしたらいるかもしれませんね。

 

 

そんな時、となりでペラペラとTOEFLならPCに向かって、IELTSなら試験監督に向かって、英語を話せている人を見かけたら、ちょっとかっこいいな、うらやましいなと感じたりした経験がある人もいるかもしれませんね。

 

 

「自分はTOEICの点数はそこそこなのに、どうして4技能試験のTOEFLなどになると、できないんだろう」

 

そんな疑問に、職員の方が大変興味深いことを教えてくれました。

 

 

TOEICだけでは、「本当の英語力」はつかない?

 

 

 

いきなり見出しから煽ってるようですが(笑)、2技能検定のTOEICと4技能検定のTOEICやIELTSは全くレベルが違います。

 

両方とも受けたことがある方は経験済みかもしれませんが、特筆すべきはその「専門性」。

 

 

TOEICは、ぶっちゃけて特定の分野での専門性はかなり薄いです。

シンプルに「読めて聞ける」が大きなコンセプトであるため、本当に日常会話のレベルを底上げしたいときに自分の実力を試す外部試験とも言えます。

 

 

対して4技能検定試験では、太陽エネルギー、途上国の貧困問題、国際政治、最先端の医療、環境問題etc...と専門性が多岐にわたります。

 

 

「自分の専門分野じゃないことは無理じゃん」という感情も沸くかもしれませんが、スコアを上げていくためにはどうしても避けられないですよね…(笑)

 

 

 

 

 

TOEICにも通ずる?
本物の「英語力」をつけるためには?

 

 

改めて、みなさんの周りにいる「英語ができる人」ってどういう人を思い浮かべますか?

 

僕の周りにもたくさんいるのですが、そうした人たちに特に共通していることがあります。

 

 

 

それは、「圧倒的に物知り」だということ。

 

 

(圧倒的は少し言い過ぎかもしれませんが、)本当に物知りで知識量がものすごい方が多い気がします。

 

 

そして僕が師と仰ぐ職員の方ももちろんながら、めちゃくちゃいろんなことを知っています。

世界の経済問題や、政治、スポーツ、医療、ありとあらゆる分野に対して、精通しているとまではいかなくても、なんでも答えてくれるほど引き出しを山のように持っています(もちろん英語はペラペラです)。

 

 

語学学習において大切なことを伺ったところ、その方曰く、知識の「幅」と探求心だということでした。

 

昨今は、「専門性を磨こう」とよく耳にもしますが、語学学習においては自らの「知識の幅」も欠かせないそうです。

 

 

これは、ひたすらにテキストを解き続けたり、参考書を熟読するだけでは超えられない世界だともおっしゃっていました。

 

 

よくよく考えると、至極当然のようにも聞こえてしまいますが、冷静に自分の生活を振り返ってみると果たしてどれだけのことに関心を向けられているだろうか、と疑問にも感じてしまいます。

 

 

 

英語学習で壁にぶつかっている方や、どうしても点数に伸び悩んでいる方へ。

 

みずからの勉強スタイルや生活を見直したとき、そうした知識レベルの時間はどれくらいとれていますか?

 

「知恵は万代の宝」ということわざもあります。

 

 

もしかしたら、みずからの勉強スタイルにそうしたインプットの時間を設けてみると思わぬ効用が期待できるかもしれませんよ。

 

 

今日はそんなお話し。

 

 

語学関係の過去の記事はこちら。

www.iyonorevolutionist.com

www.iyonorevolutionist.com

www.iyonorevolutionist.com

 

 

スポンサーリンク