夕立に笑われて

愛媛の大学生がアメリカのディズニーで働いた後、都内のベンチャーキャピタルで働くことになったよ

仮想通貨NEMが最近個人的にきてるから調べてみたら、想像以上にアツかった。

仮想通貨って、皆さんは持ってますか?

 

昨年出川がCM出演したことで一気に一般人にも知られるようになり、多くの人の買いが殺到。

しかし、今年1月仮想通貨取引所コインチェックから580億円の仮想通貨が流失した事件が世間を騒がせました。

その後、仮想通貨市場全体の価格も暴落し、一時の投機熱も冷めていったのかなと個人的には感じています。

僕も当時は「仮想通貨=投機的なもの」的な考えしかありませんでした。

 

 

ところで皆さんは、この580億円流失事件の時、流失した仮想通貨NEMネム)がどんなものかご存知ですか?

 

 

 

僕がこのNEMに改めて大きく興味を持ったのには、2つのサービスが関係している。

 

 

 

日本の政治市場に革命を起こすか。"PoliPoli"

 

国内で先駆的に「政治×ブロックチェーン」領域に挑戦する新進気鋭の企業として注目されている。「polipoli」の画像検索結果

 政治家と有権者スマホアプリ上で政策提言や意見交換を行える政治コミュニティを作成することを目指すこのサービスは、将来的にはトークンよる個人献金システム構築実現も計画中とのこと。

 

 

立候補者にとっても政治活動には、多額の費用がかかる。

投票してもらうための、宣伝費としてメディアキャンペーン費用やスタッフの雇用、物流に至るまで。

 

このいわゆる「財政支援」をしてもらうには、どうしても富裕層の意見や要望を答えたいと考えるのが従来の候補者の傾向。

なぜなら、「彼らに応援してもらえない=資金が尽きる」と信用の面での影響力も低下するため。

逆に言えば、一般市民の声が届きにくいのは、この背景もある。

 

 

ゆえに日本の昨年の衆議院議員総選挙での全体投票率は53.68%と国民の多額の税金が使われている選挙にも関わらず、2人に1人しか投票していない現実がある。

 

 

しかしPoliPoliは、そうした声の届きにくい一般市民の声を届けるだけでなく、候補者の透明かつ正当な資金調達も実現できる。

 

 

 

 

海外でも類似のサービスは存在している。

 

地方分権・選挙・ガバナンスのプラットフォームとして注目を浴びている"COALICHAIN"だ。

f:id:iyonorevolutionist:20180717131409p:plain

不公平な選挙活動の是正と、自宅にいながらスマホ一つで投票できる特徴を持ち、現在ICO中。

 

 

選挙活動では、ロビー活動などの利害関係団体が選挙に影響を及ぼす可能性は現在も大きい。

 

COALICHAINのブロックチェーン技術は、そうした不透明な選挙資金の調達を是正するだけでなく、このエコシステム上のZUZトークンによって候補者の情報も可視化、改善される。

「coalichain」の画像検索結果

 

このエコシステムにより、候補者自身の情報と財務情報が候補者と有権者のプラットフォーム上で顕在化される。

「信頼」と「コミュニティ」に大きな役割を果たす。

 

 

 

 

スポーツチームに投げ銭できるサービス"Engate"

 

2つ目が、本日Tech Crunch Japanで紹介された9月リリース予定のこちらのサービス。

 

スポーツチームとファンとを結ぶコミュニティ上でトークンの流れを作り出し、チームとしては収入源として、ファンとしても個人的に好きな選手やチームのことを「投げ銭」という形で応援できる。

 

 

この仕組みは、チーム経営に苦しむ地方クラブや経営フロント陣にとって革新的なサービスになるのではないかとワクワクしている。

 

僕はサッカーが大好きなのだが、サッカーだけに止まらず地元のスポーツチームは地元の住人からとても愛され、熱狂的なファンも多い。

 

試合会場だけでなく、休日に選手のトレーニング場に足を運ぶファンも少なくない。

 

 

そうしたファンの多くは、応援している選手やチームが試合で活躍したり勝利するとますます好きになって、そうしてたくさんのファンを獲得していく。

 

 

僕も地方クラブが、選手層でも経営面でも非常に富むチームを撃破する、いわゆるジャイアントキリングを何度も見てきた。

特にイングランドプレミアリーグ15/16シーズンの、レスターシティの優勝は本当に心から震えた。

「レスター 優勝」の画像検索結果

 

 

強豪ひしめくイングランドトップリーグで、イングランド中部の小さな街をホームタウンに持つ中堅クラブが、5000年に1度と言われるほどの奇跡を起こし優勝。

かつて3部リーグ降格まで経験したチーム。

それでも諦めずに応援し続けたファンの優勝時のコメントには、本当に感動して涙が出た。

 

それ以来僕は、レスターシティの大ファンだ。

 

 

スポーツには、国を超えて多くの人を魅了する力がある。

 

 

そうして魅了されたファンと、彼らが応援したいと思えるチームとのコミュニティには絶対大きな可能性があると信じている。

 

それをブロックチェーンで実現する"Engate"には、ファンがスポーツをもっと身近に感じられる要素をとても多く秘めている。

 

 

 

前置きがとても長くなったが、どうして僕がNEMを冒頭で取り上げたかというと、この「政治×ブロックチェーン」と「スポーツ×ブロックチェーン」ともにNEMというブロックチェーン技術が鍵を握っているからだ。

 

 

 

パブリック型ブロックチェーンの特徴を持つNEMは、記録内容の改ざんが非常に難しい特徴を持つほかセキュリティの面でも非常に高い信頼性を持つ。

 「NEM」の画像検索結果

 

 

 

※ではどうして流失したのかという疑問を持つ人もいるかもしれないが、これはNEMのシステム自体に問題があったのではなく、取引所であるコインチェックのセキュリティの隙を疲れただけであって、NEMの信用が落ちる直接の原因にはならない。

 

 

 

またNEMは、銀行での耐久テストののち金融機関で認められた世界で唯一のプラットフォームでもある。

 

加えて、ネットワークも安定しており手数料も安い。

 

今後もFinTechの領域で、NEMの技術を利用したコミュニティ型のサービスが誕生するかもしれない。

 

 

 

 

 

一見、定量化が難しいとされていた政治とスポーツの世界。

 

 

 

この世界が、NEMブロックチェーン技術によってアップグレードされようとしている。

 

 

 

 

 

今後の動向にも目が離せない!

DeNAの南場会長のセッションを聞きに言ったお話。

お久しぶりのブログ更新。

 

月末月初って何かと忙しくなりません?

ってことでブログサボってましたすいません。

 

最近めっちゃ暑いですよね…

もう東京は梅雨が明けたらしく、いよいよ平成最後の夏が始まりましたね。

 

平成最後の夏…

 

 

 

それはそうと、

⇩先日こんなイベントに行ってきました⇩

 

ãglobal career fes newspicksãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ

 

 「社会人お断り。」

 

 

僕のブログを読んでくださっている方々の中で、もし社会人の方がいらっしゃって不快な気持ちにさせてしまったいたら申し訳ない…!

 

 

そう、社会人は参加できない。

学生限定のクローズドなイベントに、先日僕は参加してきました。

 

 

ちなみに、学生ならびに社会人の皆さんは、"News Picks"というアプリはインストールしてますか?

ããã¥ã¼ã¹ããã¯ã¹ãå­¦å²ãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ

ざっくりいうと、「ニュースアプリ」です。

 

僕はまだ学生なので、月額500円で利用しています。

毎日最新のニュースが届くので、朝の20分間はこのアプリを毎日漁っています。笑

 

今回は、このアプリをインストールしている学生が優先的にイベントに参加できるということで、千代田区にある会場まで足を運びました。

 

会場は一橋大学

 

「頭のいい大学だ」くらいの情報は僕も持っていたので、緊張感をもって会場に向かいました…

 

 

このイベントの対象は、「グローバルなキャリアを描きたい学生」

各界の著名人の方々や、協賛企業の若手社員との交流を通して、これからの自分のキャリアへのヒントを得るイベントなのかなと思っていました。

 

 

僕がこのイベントに参加した1番の理由は、DeNA南場智子会長のセッションを聞きたかったから。

DeNA/南場会長に関しては、各自調べてみてね!

不格好経営:チームDeNAの挑戦」という本も出版されているので、是非読んでみることをお勧めします!

 

 

そして幸運にも当選し、直接南場会長のセッションを聞くチャンスを得ました。

 

 

会場は満席。

 

多くの参加学生が、ノートやPCを開いて登場を待ち構えていました。

 

そして南場会長のご登壇。

 

 

最初は現在のDeNAの注力事業である、ヘルスケア事業についてのご紹介。

 

 

その後は、これからキャリアを描いていく学生へのセッション。

 

 

テーマは、「呼ばれない人」から「呼ばれる人」になるにはどうすればいいか?

 

「呼ばれない人」ってなんやねん?って思いながら聞いていたのですが、DeNAで最年少マネージャーを経験された某氏の成功・失敗談をベースにされたお話でした。

 

 

 

 

 

ところでみなさんは、自分の上司や先輩が年下だった時どう思いますか?

 

チームでプロジェクトを進める時や、学生なら部活動などで、自分より年下の人間がリーダーシップを発揮してチームを牽引していたらどう思いますか?

 

 

 

素直にかっこいいな、俺も私も負けてられねえって思いますか?

それとも、「あいつ年下のくせに生意気だな」って思いますか?

 

 

僕はどちらの感情も間違っているとは思いません。

 

 

 

自分より年下で、全国や世界レベルで活躍している人は日本に五万といます。

純粋にそう言う人を見ると尊敬しますし、めっちゃ刺激になります。

 

一方で、体育会系の部活出身の人とかだと「先輩絶対主義」みたいな環境で学生生活を送ってきた人も多いはずです。

そんな人たちからすると、チームで年下の仮に自分より格段に能力が高いとしても、後輩に指図されるとムカつくこともあるかもしれません。

 

 

でも、年齢ってそんなに大切かなってことを僕は書きたいです。

 

 

 

DeNAの南場さんのお話に戻ります。

 

最年少マネージャーを経験された某氏は、そんな年齢が生み出す先輩後輩という葛藤と懸命に戦った方でした。

 

 

バックグラウンドをまとめると、

 

・某氏が新卒ながら、めちゃくちゃ結果出して新人で唯一中途採用の面々からなるプロジェクトチームにアサインされる。

・しかもいきなり、新人にも関わらず、その中途チームのプロジェクトリーダーに任命される。

・中途メンバーも日本の名だたる大企業で結果を残してきたメンバーであり、実績も十分。

 

こんな感じ。

 

 

結論から言うと、この新人リーダーは結果的に最強の新人になります。

 

 

でも途中、日本特有の「自分より年下で新人のくせに、中途の自分に指図するなよ」状態に追い込まれました。

 

果たしてこの状況をどう乗り越えたのか?

 

長くなるのでここは簡潔に。

 

 

「結果を出し続けた」

 

 

これです。

 

 

 

そりゃ、上司からしたら、突然入ってきた新人にリーダーの立場に座られいきなり指図されるといい気にもなりませんよね。

でもその新人が、自分より常に結果を出し続けていた場合はどうでしょう?

 

 

 

この某氏は、一度はメンバー全員が自分のマネジメントに不満を持ってチームから離れかけながらも、その離れたメンバーの仕事も全部自分がカバーしてひたすら売上を作っていたのです。

 

南場さんの話によると、その某氏は日に日に顔色も悪くなっていたそうです。

 

 

しかし某氏は、たとえメンバーが離れかけていてもチームとして「結果」を出すと言うことにリーダーとして全力投球していました。

 

 

本気で頑張る姿、諦めない姿は人の心を動かします。

 

 

その後、離れていったメンバーは1人、また1人と某氏の元に戻りプロジェクトチームはその後より結束を強めていったとのこと。

 

 

その後の某氏は、ご想像の通り。

複数のプロジェクトを担当し、そのほとんどでマネージャークラスのポジションを兼任するようになる。

 

 

いち営業マンとして、DeNAに新卒入社した某氏は、営業マンとして誰よりも成果をあげ、不慣れなリーダーというポジションで先輩社員の心を失いかけても1人結果にコミットし続けチームを立て直し、最終的にはチームDeNAにとってなくてはならない存在となった。

 

 

 

 

 

改めて、「呼ばれない」人ってどういう人だと思いますか?

 

これは、結果を出せない人ではありません。

たとえば新卒社員であれば「これから結果を出すことを期待されている」段階だと僕は考えています。

 

つまり、まだまだ能力値として未知数の段階です。

 

ここでしっかり結果を出して初めて、次のステップへの挑戦権を獲得できる「呼ばれる人材」へとレベルアップします。

 

 

つまるところ、結果にどれだけこだわれるかということです。

 

 

日本では、年功序列制度が古くから根付いています。

でも、この制度は世界的に見てもかなり珍しいです。

 

たとえばアメリカでは、新卒でもエンジニアで1000万円を超える求人はザラにあります。

つまり、能力のある、結果の出せる人間には最初から大きな期待値と報酬が準備されています。

日本だと一般の会社員で年収1000万円を超えるには、それなりの勤続年数を求められる現場にあります。

これは、日本特有の「新卒一括採用」の風潮も関与しているとは思います。

 

 

 

お金の話を一例に出しましたが、これからは年齢ではありません。

日本人はよく相手の年齢を聞いたりしますが、海外で1年間働いていて年齢を聞かれた瞬間はお酒を飲むときに年齢確認をされた以外ありません。

 

もちろん、年配の方を敬うことはとても大切です。

それが、日本の古くからの伝統であり、慮る文化でもあると思います。

 

 

 

でも、いつもそういう立ち振る舞いをする必要はないと思います。

 

 

結果を出し続ける、常に貪欲になる。

 

 

 

僕が南場社長のお話から受け取った所感はこんな感じ。

 

 

深夜なのでつらつらと脈絡もない文章を書いてしまいました…

 

 

今日も深夜2時。

そろそろ始まるW杯でも観ようかな。

 

 

 

 

本当の「勝者」は誰だ。

 

 

 

日本がロシアW杯でグループリーグを2位通過し、決勝リーグにコマを進めた。 

「ロシアワールドカップ」の画像検索結果

 

 

しかも今大会、アジア勢唯一の16強

 

日本を、そして世界を驚かせた。 

 

 

 

 

思えば開幕2ヶ月前。

 

 

日本代表は直前の強化試合でも、格上とはいえ本戦出場を逃したチームに対して勝ちきれないゲームが続いていた。

固まらない選手起用とフォーメーション。

 

そして何よりの衝撃は、日本をワールドカップ本戦へと導いたハリルホジッチ監督の突然の解任。

急遽、西野氏が監督に就任というバタバタ劇。

 

 

 

下馬評では「3連敗するに違いない」と散々な叩かれよう。

W杯開幕直前、メディアの代表批判は目を覆いたくなるような記事で溢れ返っていた。

 

 

 

ちなみに日本の世界ランクは61位。

 

他、3カ国のFIFAランク

・コロンビア(16位)

セネガル(27位)

ポーランド(8位)

 

素人目にみても、全敗してもおかしくないグループに入った。

 

 

 

 

それがどうだ。

 

グループリーグ、3戦合計で1勝1分1敗の堂々たる闘いぶり。

「ワールドカップ グループh」の画像検索結果

勝点、得失点ともにセネガルと並んだが、「フェアプレーポイント」の差で日本が決勝リーグに進んだ。

 

 

 

さらに、今大会の決勝に進んだチームの中では、開催国のロシア(70位)に次ぐ二番目に低い世界ランクだった。

 

 

 

振り返ると開幕初戦。

南米の強豪コロンビア相手に2−1で勝利。

W杯史上、アジアのチームとして初の南米撃破という快挙を成し遂げる。

 

続く第2戦。

アフリカの強豪相手に、2度勝ち越されながらも2度追い付き2−2のドロー。

開幕前からバッシングを受けていた、本田選手の同点ゴールには心から震えた。

 

 

 

開幕前は全敗すると言われながら、開幕2戦で1勝1分で勝点4。

なんとグループ首位で最終戦を迎えた

世界中のサッカーファンの中で、この順位を予想できた人間がどれだけいただろうか。

 

 

そして決勝トーナメント進出がかかる運命の第3戦ポーランド戦。

 

 

相手は、ドイツブンデスリーガ得点王のFWレバンドフスキ選手を擁する世界ランク8位という強豪。

しかし、まさかの開幕2連敗で予選敗退が確定している中で迎えた決戦。

 

 

 

これまでの2試合は、格上相手の対戦ということもあり日本代表には失うものはなく、ただ正面から思い切ってぶつかって行くことができた。

 

 

しかし最終戦は、日本代表に初めて失うものができてしまった

 

 

「勝ちか引き分け以上なら自動的に決勝トーナメント進出、負ければもう1試合のセネガル-コロンビアの結果次第」という状況。

もっと細かくいうと、「日本代表が最終戦で敗れ、セネガル-コロンビアのゲームがドローで終わると得失点差で自動的に敗退が決まる」という状況であった

「ワールドカップ 日本 ポーランド」の画像検索結果

 

 

そして迎えた最終戦

西野監督は、これまでのスタメンから6人を入れ替えるという奇策に出た。

 

 

当日の会場、ボルゴグラードの気温は35度。

これまでの選手の疲労を考慮しての選手起用でもあったと思われるが、これまで2試合でしっかり勝ち点を拾えていたスタメンを半分入れ替えるという策には本当に驚かされた日本のファンも多かったはず。

 

 

 

しかし、ゲームが始まるとそんな不安は一掃。

 

2トップの武藤選手と岡崎選手は勢力的に前線からプレスをかけ、中盤の山口選手も執拗なチェイシングからボールを奪取、司令塔柴崎選手のグラウンドを広く使うロングパスからは何度もチャンスが生まれた。

 

初先発のセンターバック槙野選手も懸命に身体を張って、前半レバンドフスキ含む強力ポーランド相手にほとんどチャンスを作らせなかった。

 

 

前半終了時点で、日本-ポーランド/セネガル-コロンビアのゲームも共に0-0。 

このままゲームが終わればグループステージ通過という状況だった。

 

 

 

そして迎えた後半。

 

 

ポーランドが先制する。

この時点で、日本は点を取らなければ敗退という状況に追い込まれた。

 

 

必死に攻める日本代表。

 

しかし、他会場のゲームでコロンビアがセネガル相手に先制点をとると状況が一変。

 

 

後半30分、

日本0-1ポーランド

セネガル0-1コロンビア

 

 

このままゲームが終わると、セネガルと勝ち点/得失点差で並びはするが「フェアプレーポイント」のルールが適用され、イエローカードの枚数が日本が4枚、セネガル6枚と、カードの少ない状況のためかろうじて通過できる状況になった。

 

 

 

後半も残り15分。

ここで西野監督は思い切った賭けにでる。

 

最後の交代枠1枚を、このタイミングのためにとって置いたとでもいうように、キャプテン長谷部選手をピッチに送る。

 

 

そして、負けている状況にも関わらず日本代表に攻めることを「辞めさせた」

守備に徹するよう、長谷部選手はじめ日本代表に指示をしたのだ。

 

 

もし、セネガルが同点に追いつくとその時点で敗退が決まる

しかし西野監督は、セネガルがコロンビアに追いつくことはないと読み日本に守備を徹底するように指示した。

 

 

おそらくゲームを観ていた多くのサッカーファンは、この西野監督の采配、そして残り15分の「攻める気の無い」日本代表の姿に多くの不信感と不満を抱いたに違いない。

仮にセネガルが同点に追いついていたら、W杯史上最悪の逃げ腰監督というレッテルを貼られていたに違いない。 

 

 

 

しかし、西野監督は賭けに勝った。

 

 

f:id:iyonorevolutionist:20180629160339p:plain

 

僕は心の底から興奮し、同時に西野監督の勝負勘と胆力に脱帽した。

 

 

試合後も、日本代表の戦い方や西野監督の戦術には批判が殺到していた。

賛否の分かれる難しいゲームであったことはいうまでもない。

 

 

 

しかし、0-1で負けている状況で、「負けてもいい」と日本代表チーム全員が意志統一し 最後まで時間稼ぎのボール回しに徹していたあの「組織全員で勝ちに行く」という姿勢は、他の国でもなかなか真似ができるものではない。

 

なぜか。

他のチームは世界ランク上位にいるというプライドがあり、選手としてもそんな羞恥を晒したくはないはずだからだ。

 

 

しかし、日本は世界ランクを見ても出場国の中では決して強豪とは言えない。

 

 

だからこそ、「日本らしく」戦った。

 

そしてゲームには負けたが賭けには勝った。

 

 

これもサッカー。

野球にも「敬遠」があるように、サッカーにもこういう戦い方がある。

多くの方に、サッカーの奥深さを知ってもらうこともできたに違いない。

 

たとえ他力本願でも、「グループリーグ突破」という至上命題はクリアした。

 

 

世界中のメディアからも批判は多く集まったが、それでも1サッカーファンとして、もう1試合日本代表のゲームが見れることは心から嬉しい。

 

 

決勝トーナメント初戦は、強豪ベルギー。

昨年11月の親善試合では0-1で破れている相手ではあるが、2002年の日韓W杯グループリーグでは2-2の引き分けている。

 

 

 

ベルギー戦も厳しいゲームが予想されるが、ぜひ名将西野監督の下、日本サッカー界史上初のW杯ベスト8に進んで欲しい。

 

 

次戦も全力で応援したい。

 

 

ガンバレ日本🇯🇵⚽️

 

 

 

平成最後の6月が終わる前にサマーインターンシップを紹介するよ。

6月ももうすぐ終わりますね。

平成最後の6月がもうすぐ終わってしまう…

 

 

 

就活生の皆さんもそろそろ終盤戦あたりでしょうか?

 

 

 

今年の就活戦線は5月末に約4割の学生が1社以上の内々定を獲得しており、

大手の面接が6月1日に解禁になると即日で内定を出した大手企業も多くあったと聞きました。

 

 

 

でも間違ってほしくないのが、

就活=「早く決まったやつが優勝」とかではないです。

 

 

 

 

僕には今年4月から18卒で新卒入社した、尊敬する友人が2人います。

昨年まで就活生だった彼らは、8月となんと年明けの18年1月に内定をもらった企業で現在は働いています。

 

 

 

他にも、内々定先があって相当悩んだ結果の決断だったみたいですが、今は「めちゃくちゃ仕事楽しい!」って働いています。

めっちゃキラキラしてます。

 

 

 

自分の納得できる就職先で、4/1に新年度を迎えられれば全員優勝です。

 

 

「泣いて、泣いて、泣いて、内定」

「1勝99敗でも優勝できるのが、就活だ」

 

 

僕の好きな2つの言葉です。

 

 

 

実際、僕も大学受験でとても苦労をした人間だったので、痛いほどこの言葉は刺さりました。※この話はまた今度。

 

 

 

さて。

 

19卒の就活と並行して、水面下ではすでに20卒の就活イベント/インターンシップ情報も多く出回ってきました!

é¢é£ç»å

 

 

今回は、これからインターンシップへの考えている学生さんに、過去僕が参加した「短期」のインターンシップの中でオススメのものを4つご紹介したいと思います!

※18卒として参加したインターンシップをご紹介します!

※現在は募集を行っていない求人もあります。

 

 

 

紹介のあとには、実際に複数の企業のインターンシップに参加してみて、得られた経験や学びをシェアしたいと思います!

 

 

 

1. 株式会社Speee -Internship-

newgraduate.speee.jp

知的ワーク型インターン

与えられたミッションをチームで解決していく2daysのインターンシップ

 

とにかくロジカルに話を進めるメンバーが多く、とても刺激をたくさんもらったインターンだった。

20卒向けインターンシップも現在募集中です!

※事業立案型のインターンもあるので、興味ある方はこちらもチェックしてみてください!

 

【エントリー期間】

2018年5月1日(火)- 2018年7月13日(金)

 

 

 

2. 株式会社リッチメディア "MILLIONTH"

www.wantedly.com 

チームビルディング型のインターンシップ

非公開のため具体的な内容は言えませんが、ロジカルゲームの中で様々なミッションをチームでクリアしたり、「真のチームワーク」を試されるミッションもあったりしました!

※現在募集は行っておりません。

 

 

3. パソナグループ 1dayインターンシップ

job.rikunabi.com

 

HRコンサル体験の1dayインターンシップ

仮想店舗のコンサルティング業務を体験したりしました!

コンサルティング領域に興味のある方は、エントリーしてみてもいいかもしれません!

 

他、3daysの地方創生インターンや事業立案インターンとかも公開されています。

【エントリー期間】

~2018年7月1日(日)まで

 

 

4. CROOZ GROUP -BIZ CAMP-  

bizcamp.jp

 

地方創生/事業立案型インターンシップ

実際に現地の課題を探りながら、ビジネスを通じて課題解決する。

そして本格的に事業化できるまで作り上げていく。

 

個人的には、1番実践的かつ「新規事業」のリアルをめちゃくちゃ肌感覚で知ることができます。

「将来は新規事業の領域に携わりたい」と考えている学生は、ぜひ参加を検討してみてほしいレベルにオススメです!

 

僕は、今年9月に宮崎県日南市であるBIZ CAMPに参加予定です。

※リンク先での募集もまもなくリリースされるのでは…と思っています!

 

 

他にも、専門商社やマーケティング関連のインターンにも参加しました。

 

 

 

 

と、こんな感じですが紹介は以上です。

 

 

 

これからインターンシップに参加しようと考えている学生にとって個人的おすすめのインターンシップ「チームビルディング型」インターンシップです。

※個人的に一番好きなのは「新規事業立案型」ですが今回は割愛します。

 

 

基本的にインターンシップでは、初対面の他大学生とチームを組むわけですからもちろん衝突も起こります。

仲には泣いたりする学生も出てきます。

 

 

そうした衝突や軋轢を乗り切って、チームとして答えまでたどり着くプロセスは、将来自分が希望する企業で働く上でもきっと大切です。

 

企業のメンターからのフィードバックでも、「自分の姿」というものを客観的な視点で見ることが得来ます。

 

 

 

20卒の学生のみなさん。

 

是非、時間のあるこの夏休みにいろんなサマーインターンにチャレンジしてみてくださいね!

お好み焼きよりもたこ焼きよりもTOEICに感動した話。

昨日は大阪にお好み焼きを食べに行きました。

f:id:iyonorevolutionist:20180626000125j:plain

 

 

うまかったです。

 

 

 

間違えた。

 

いや、お好み焼きを食べたのは事実だから間違えてはない。

わざわざお好み焼きを食べるためだけに大阪に行くほどのブルジョワ大学生ではないです。

 

あ、たこ焼きも食べました。

美味しかったです。

 

 

 

 

ということで、昨日は大阪で人生初の公式TOEICを受けてきました。

 

むずかしかったです。

 

 

 

幼稚園児なみのボキャ貧なんで、もうちょっとちゃんと書きます。

 

 

 

 

とりあえず今回は

TOEICってめちゃすげぇ感動」って感じのブログ書きます。

 

 

 

ãToeicãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ

 

 

 

今回受けた理由は2つ。

 

アメリカ1年いたし、力試しで受けてみよう

内々定をいただいていた某企業から「入社までに900点とってきてね」といわれた

※入社するかどうかは未定。

 

 

 

なぜ今まで受けなかったかというと、

 

①ずっと昔に練習問題を解いたときにシンプルに

「難しすぎるだろなんじゃこれ…」と思ったから。

 ②「こんなのでリアルな英語力なんか知れるの?」と、

それはもうめちゃくちゃ理不尽な理由をつけて逃げてきたから。

 

 

 

 

しかし、このTOEIC

 

いいスコアを持っていると、就活に有利に働く企業がとても多い。

 

 

そりゃそうだ。

企業からすれば、「見ず知らずの学生」を採用するわけだから、就活生を篩にかける上でいい点とっておいたほうがいいに決まっている。

 

 

 

 

でも、僕はすごく疑問だった。

「別にスコアがいいからって英語できるわけじゃないじゃん」

 

 

 

受けたこともなかったくせに、この時点ですげーむかつく学生ですよね僕。

 

 

 

 

というのも、こう思うのには理由がちゃんとあって。

前回のブログで紹介したアメリカのディズニーでのプログラム。

 

iyonorevolutionist.hatenablog.com

 

このプログラムの募集要項にはTOEICの目安スコア650点以上」

今考えれば、海外で働くのだからその個人の能力の「証明書」となるTOEICは必須であるこは当然だった。

※あくまで目安スコアです。外資系企業とかだと目安800点とかがアベレージだと思うので、かなり低いかなと思われる方もいると思います。

 

 

 

 

でも、エントリーした当時の僕は何も言語のスコア及び資格を持っていなかった。

故に履歴書に何も書くことが何もなかった。

 

 

 

「こいつは困った」

 

 

 

 

 

でもなぜか、履歴書が通った。

 

 

 

 

「あ、これスコア関係ないわ」

そんなことを考えながら面接の会場へ向かった。

 

会場に着き、同じ受験者の人たちに話を聞いてみるとTOEIC850点や900点以上取っている「え、何?ネイティブですか?」みたいな人達がたくさんいた。

 

 

 

 

そんなこんなでとりあえず面接。

もちろん面接でも聞かれた。

 

 

「語学のスコアはお持ちではないのですか?」

 

「大変恐縮ながら、受けたことがないので何も持っていません」

 

 

 

 

 

しかし。

 

 

 

 

 

 

スコアは持っていなかったが、選考においてラッキーだったことが2つ

①僕が「スピーキング:話す」には全く抵抗がなかったこと

②4次選考まであった選考フローの中で2度も「英語面接」があったこと。

※めちゃくちゃ流ちょうにしゃべれたとか、もともと海外での留学経験があったとかそういうわけでは全くなくて、ただ純粋に「英語で会話する」ことが好きだった

 

 

 

面接で「とりあえず、英語通じるし質問にも問題なく応えれたし、何より日本語の圧迫面接みたいなんじゃないからめっちゃ気楽だわ」とか思って面接を受けてた。

※そのおかげもあってか無事合格。

 

 

 

 

 

その後、例のネイティブですか?レベルのTOEICスコアホルダーの人たちに話を聞くと「全然しゃべれなかった」と。

 

 

???

 

 

 

僕はその時点でTOEICというものに疑問を感じ始めた。

 

 

 

 

TOEICの得点が高い=英語ができる」→△

 

 

 

必ずしも当てはまらないなと、本気で思った。

 

 

 

前置きが長くなったが、とにかく僕はTOEICには否定的な感情を抱いていた。

 

 

 

 

しかし今回初めて受けてみて。

どうやら、過去に練習問題を解いたときから新傾向になっているらしかった。

 

 

 

いざ、2時間の試験を開始すると…

 

 

 

 

「!!!!!!!!」

 

 

 

 

「いや、良問しかない。TOEICってすげぇ!」

 

 

 

 

単純なので純粋にそう感じた。

 

 

 

 

というのも、アメリカで1年間接客業務を経験し、帰国後の現在はベンチャーキャピタル(VC)でアソシエイト業務を担当している自分。

 

 

 

 

渡米中ももちろんだったが、帰国してからもVCの案件で海外からの問い合わせに対応したり海外の記事からトレンドを掴むうえで毎日ニュースをチェックしたりと、アメリカにいた時程ではないが、英語を日常的に触れる機会が多い。

 

 

 

そんな生活を始めてから受験したTOEIC。 

 

 

 

 

リスニング。

 

 

「めっちゃ仕事で使ってた表現でるやん…」

「この言い回し、よく海外のゲスト使いよったやつやん」

 

 

 

リーディング。

 

 

「このメールの設問、実際俺も今の問い合わせ対応とかで使ってる表現すげー出てるじゃん」

「なんやこの単語…?あ、これこの前先方から来てた案件の中で使われてたぞ。あ、わかった。」

 

 

 

それはもう、目からウロコがこぼれおちそうなほど、感動しっぱなしの2時間だった。

 

 

 

 

普段の学生生活や、日本での生活だとTOEICの重要性に気づかなことの方が多い。

むしろ、「いつ使うかわからんけどとりあえずとっとこか」ととりあえずスコア取っとくかと考えてしまう。

 故に「TOEICは仕事に関係ない。」と考えてしまうこともわからなくもない。

 

 

 

 

でもだ、今日。

思った。

 

 

 

 めっちゃ仕事で使う。

 特に海外で働きたい人とか絶対真剣に受ける価値ある。

 

くらい価値観が変わった。

 

 

こんなことを23歳にして初めて気づいた。

 

 

 

解けたかどうかは知りません。

 

 

 

とにかくTOEICはすげえっていう、

ごめんなさい特にオチもないのでこれからワールドカップ観ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学生時代にアメリカのディズニーで働いてみた。

 

みなさんは、ディズニーは好きですか?

é¢é£ç»å

※僕が働いていたところです。

 

 

 

 

ディズニーってめっちゃすごいですよ!

 

だって、ミッキーっていうどんな世界的スターでも太刀打ちできないほどのスター性とカリスマ性を兼ね備えた1匹のネズミが、最強の仲間たちを引き連れて365日1日も休まず世界中のゲストに笑顔と感動を届けてるんですよ。

マジでゴリゴリの体育会系企業とか絶対欲しい人材ですよね。

 

しかも彼ら、国を超えて至る所に瞬間移動して出現するんで、もう各国の出入国審査とかも関係なし。

 

 

さらに!

ある所にいるミッキーとか喋れるんですよ!

しかもマルチリンガル

※興味ある人は調べてみてね!

 

 

僕も会いにいったことあるんですけど、日本語で話しかけられました。

ほんとに全知全能すぎて神かと思いました。

 

 

もういっそ彼が大統領にでもなってくれれば、絶対世界平和実現できますよ。

 

 

 

 

 さてさて。

 皆さんは。「ディズニーリゾート」と呼ばれるテーマパークが世界にいくつあるか知っていますか?

 

・ 世界のディズニーリゾート

 

①カリフォルニア・ディズニーランド・リゾート
ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート(フロリダ)
東京ディズニーリゾート
④上海ディズニーリゾート
香港ディズニーランド・リゾート
⑥ディズニーランド・パリ

 

これに加えて、


アウラニ ディズニーリゾート&スパ(ハワイ)
⑧ディズニークルーズライン(カリブ海・アラスカ・地中海)

 

 

なんとこんなにもあります!

僕全然ディズニー詳しくないのでググったらこんなに出てきてびっくりしました。

 

みなさんはいくつ行ったことがありますか?

 

 

 

 

余談ですが、

 

「世界のテーマパーク入場者数ランキング」

 

なるものもあったりします。

f:id:iyonorevolutionist:20180621144218p:plain

 

最新版(2017年)データによると、

 

1位:MAGIC KINGDOM (FL)

2位:DISNEYLAND (CA)

3位:TOKYO DISNEYLAND (JP)

4位:UNIVERSAL STUDIO JAPAN (JP)

5位:TOKYO DISNEY SEA (JP)

6位:DISNEY ANIMAL KINGDOM (FL)

7位:EPCOT (FL)

8位:SHANGHAI DISNEYLAND (CN)

9位:DISNEY'S HOLLYWOOD STUDIO (FL)

10位:UNIVERSAL STUDIOS (FL)

 

見てわかるように、ディズニーとユニバーサルで世界のテーマパークTOP10が制覇されています…!

TOP10の入場者数をすべて合計するとなんと、1億4000万人。

 

すご。

 ※日本の3大テーマパークが、3/4/5位ということを考えると、なぜあんなにいつも日本のテーマパークが混雑してるのかがわかる気がします。(笑)

 

 

僕はトップ10のテーマパークのうち、上海以外は全て行ったことあるのですがどこもめちゃくちゃ楽しかったです!

 

 

 

前置きが長くなりすぎましたが、青くマーカーしたフロリダにあるテーマパークのうち第7位の"EPCOT"というところで、僕は2017年1月~2018年3月まで約1年間働いていました。

 

 

 

 "EPCOT"の正式名称は、

 

"Experimental Prototype Community Of Tomorrow"

-未来型実験都市-

の頭文字を取ったものです。

 

 

 

 

どうやってエントリーしたかというとこれです。

f:id:iyonorevolutionist:20180621153444p:plain

 

大学生でももちろんエントリーできる(僕の場合は大学を1年間休学しました)のですが、半分以上が社会人経験のある方々でした(ちなみに男女比は1:9くらいでした、女性が圧倒的に多いです)

中には、元CAの方や旅行会社勤務の方、銀行員のかたもいて、みんな前職を辞めてこのプログラムにエントリーしていました。

※ディズニー好きな方々の界隈では、めちゃくちゃ有名なプログラムらしいです。

 

 

本当に申し訳ないレベルで、僕はディズニーを知らなかったのですが、全然ディズニーわかんない人でも、アメリカで働いてみたい(特に学生の間に海外での就労経験を積みたい方)は、エントリーしてみてもいいかもしれませんよ!

 

 

 

 

 当然ながら、

「ディズニー好きでもないのに、なんでエントリーしたんだよ」

 

って言われることも多いのですが(笑)、理由はさっきの経験ベースで選択したからです。

 

 

その後幸運にも選考通過して(選考フローは公式HPチェックしてみてください!)渡米したのですが、配属先の同期(マーチャンダイジング)が男性1名/女性17名という、それはもうリアルバチェラーみたいな環境でした。

いや、これリアルな話です。

 

男性陣でバチェラーに憧れている人は、是非エントリーしてみてください!

※僕がエントリーしたときはそんなことになるとは全く思ってもいませんでした。

 

 

 

 

ところで。

僕は渡米後、EPCOTにある日本館という場所で働いていました。

 

 

そこで日本酒バーの担当として、世界中のゲストと日本酒を通じた対話の中で文化交流や接客業務を行っていました。

 

ãepcot japan sakeãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ

※販売価格は日本の3~4倍ほどです。

 

 

 

海外では日本酒めちゃくちゃ人気です!

みんな "Sake! Sake!"と口々に連呼しながらどんどん飲んでました。

 

 

 

ビールをいれたカップの上に割りばし二本ならべ、ショットグラスに入れた日本酒をその割りばしの上において、机をたたいてその日本酒入りのショットグラスをビールに落としてそのあと一気に飲み干す、「酒ボム」というのがアメリカではとても人気でした。

ãsake bombãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ

※こんなかんじ。

 

 

 

そして日本酒人気ももちろんですが、僕が一番感動したのがゲストのみなさんの「ゲストとしての人間力の高さ」

本当にキャストメンバーのことをスペクトしてくれていて、ゲストから日本の良さを引き出してもらう瞬間も本当に多かったです!

ゲストの質がいいと、接客もめちゃくちゃ楽しいということがわかった1年でした(笑)。

 

 

 

現地でゲストとしての在り方みたいなものをめちゃくちゃ学んだので、日本でも自分もお客さんとして店員にどう接していくべきか改めて考えさえられました。

 

 

アメリカでの生活までも書こうとすると長くなってしまうので、今回はこの辺で。

 

 

学生でもエントリーできるプログラムなので、興味のある方は是非チャレンジしてみてくださいね!

「逆求人」から見えてくる、これからの日本の新しい就活。

 

昨日のワールドカップコロンビア戦、日本代表⚽めっちゃかっこよかったですね!

祝☆初戦白星発進!

 

グループHは、セネガルポーランドを下したこともあり、最も波乱の多いグループといわれています…!

是非、グループステージを突破してほしいですね!⚽

 

 

さて、6月ももうすぐ終盤ですね。

 

 

19卒の就活生にとっても終盤戦に入っていく時期ではないでしょうか?

 

 

 

今年は「空前の売り手市場」といわれるほど就活市場が活況な年

有効求人倍率も驚異の1.88倍(一人当たり内定を2社弱持っていることになる)と、7年連続の上昇を記録。

 

 

 

そのこともあってか、今年の就活市場では、就活生全体の40%の学生が5月末までに内定を1社以上獲得しているという報道もされていた。

 

 

 

 

「でも、私まだ1社も内定持ってない…」

 

 

 

全然大丈夫。

 

早く就活を終えることが、正解ではまったくありません。

 

周りの友人が有名企業の内定をもっていたりすると、焦るかもしれませんが来春4月からの新生活スタートは皆さん変わりませんよ

 

ちなみに僕の尊敬する18卒の友人2名は、9月となんと年明けの1月に内定をもらって今はバリバリ活躍しています!

 

 

 

 

そんなこと言われても焦るものは焦るという学生の方がきっと多数のはず。

 

 

 

今回は、19卒で就活を続けている就活生でもまだまだ間に合う、またこれから就活を始める20卒の学生にとってもぜひ活用してほしい「逆求人」について、書いていきます!

 

 

 

 

 

はじめに、就活生の皆さんは「逆オファー」「逆求人」「スカウト」という言葉をご存じだろうか?

é¢é£ç»å

 

 

 

従来の就活だと、自ら就活サイトに個人情報をまず登録し、そこに掲載されている企業にエントリーをするというのが一般的。

 

でもこれだけだと、「そこに掲載されている企業」の情報しか見つけることができません。

就職後によく発生する、「こんな優良企業あったことなんて、就活中見つけれなかったぞおい」現象が至る所で発生します。

 

 

 

そんな「就活中に出会っておけばよかった企業」と1つでも多く出会えるために、今回これから就職を始めるor現在も就活を続けている学生に、「逆求人」という近年一般化してきた就活スタイルをご紹介したいと思います!。

※ちなみに、僕もこの「逆求人」から内々定をいただいた企業もありました

 

 

 

 

・そもそも「逆求人」とは?

 

 

簡単にいうと、企業がサイト上に登録されているあなたの情報をみて「ぜひ弊社の選考へおこしいただけませんか?!」と、プロ野球のドラフト会議さながらのオファーくる制度です。

 

 

これまで、「この企業を受けたい」と考えてる学生側からの視点しかなかった就活です。

しかし、近年は企業から「この学生に選考会に参加してほしい」と企業側からアプローチしてくることがスタンダードになりつつあります。

 

 

前置きが長くなってしまったので、僕がかなり活用していた「逆求人サイト」をご紹介します。

 

offerbox.jp

 

 

今回紹介したいのがこの「OfferBox」

 

現在、4000社の企業が活用し、10万人の19卒の学生が登録して活用しています!

 

 

「脱履歴書」を掲げるこの逆求人サイトでは、サイト上で自分の自己アピールや過去のインターン/留学経験、写真や動画も使ったりして、情報を登録していきます。

つまり、簡潔にいうとこれまで1社1社書いていたエントリーシートや履歴書が、このサイトですべて完結する感じです!

 

 

 

 

ここに登録された自分の情報をみて、企業からコンタクトメッセージが届きます。

自分の興味のある企業からオファーが来たら、このプラットフォームを通じて選考会日程や面接日程を調整できます。

 

 

 

特に地方就活生にとってストレスのかかる金銭面の課題。

説明会や選考会の度に、何度も上京するといったな負の部分も、このOfferBox経由だとSkypeやテレビ電話で説明会/面接に対応してくれることもとても多いです!

 

 

そして何より僕が一番魅力に感じていることは、企業からオファーが来るということで「今まで自分の力では知ることができなかったであろう企業」をとにかくたくさん知ることができます!

 

f:id:iyonorevolutionist:20180619180524j:plain

 

 ⇧ちなみに、企業の検索結果に引っかかったりプロフィールを表示されたりすると、上記みたいな感じで表示されます!

※これは僕のOfferBox上の画面です。笑

 

 

 

 

僕の場合は、アメリカに1年いたこともあり3年間使っての総数となるのですが(笑)、本日(2018/6/19)現在で

 

・企業からの検討中リスト入り

 → 91件

・企業のプロフィール閲覧件数 

 → 518件

・企業の検索ヒット件数 

 → 2400件

※3年間使用しての総数です。

 

これに加えて30件以上の企業から選考会のオファーもいただきました。

その中から、実際に内々定をいただいた企業もありました。

アメリカにいた間も、このOfferBoxでスカウトいただいた企業とSkypeで面接をしてもらえるなど、遠方の学生にもとても強い味方です!

 

 

オファーをいただいた企業の中のは、

誰でも一度は聞いたことのある有名企業から、絶対に自力では発見できなかったようなユニークな企業も本当にたくさんありました!

 

 

19卒の学生さんもまだまだ登録できるので、ぜひぜひ登録して使ってみてほしいです!

※20卒の学生さんは「20卒学生登録」として登録できます!

 

 

⇩また、スカウト型の求人サイトだとこんな「美味しい」サイトもあります⇩

 

見るからに美味しそうですね(笑)

 

これはものすごくざっくりいうと、人事の方に肉をごちそうになりながら就活相談や企業研究、スカウトまでもらうことのできるめちゃくちゃ「美味しい」スカウト型のサイトです。

20卒の学生はもちろん、19卒の学生もまだまだエントリーできます!

是非WEB登録後、「ニクリーチ履歴書」なるものを完成させて、おいしいお肉をゲットしましょう!!

 

今回は、逆求人の就活サイトをご紹介しました!

 

是非、多くの学生に就活の「選択肢」を広げるきっかけにしていただきたいです!

 

 

次回もお楽しみに!