夕立に笑われて

愛媛の大学生が、大好きな地元のことを紹介したり、旅行の記録を綴るよ。

クローンとか人工授精などについて

 

今朝、人工授精についてのニュースをちらっと見ました。

 

日本では、特に近年女性の社会進出・キャリアアップがポジティブに捉えられる一方で、晩婚化や少子化などの問題も顕在化してきているのはよく耳にすることだと思います。

 

 

今朝のニュースの人工授精の件で、ふと「既婚者の男性から提供された精子で人工授精をし、妊娠した」という場合、不貞行為に当たるのかという疑問が湧きました。

 

 

たしかに、家庭を持つ男性(夫)が別の女性と不倫関係になり妊娠させた場合は、間違いなく不貞行為に当たると思います。

 

 

色々と調べていると、過去に上記のような人工授精の件で訴訟になった案件があったことを発見しました。

 

結論から言うと、不貞行為と同様の「不法行為」として処理されたようです。

 

「婚姻共同生活の平和を維持する権利」を侵害するものとして適応されたとのことですが、ここでまた1つ疑問が。

 

その男性から提供された精子が、既婚者である妻との婚姻前に提供されたものであり、精子バンクなどで保管された後に、別の女性の人工授精に使用された場合などです。

 

いまいちどういう点で、婚姻生活を害しているのか感覚的にわからない点も多いのですが、科学や医療の発達で、こうした事例は今後も多く発生してくると思います。

 

 

クローンなどの人権問題なども世界で騒がれていますが、純粋な自然の摂理に反する科学の力で誕生した命や存在に対する向き合い方は、これからの文明への重要な課題だと思います。

 

今朝はそんなことを考えたりしてました。

 

 

ではまた。

お金を稼ぐのって、大変ですよね。

 

2月だけ限定でコールセンターのバイトに入ってます。

 

直近でどうしてもお金が必要で、どうすれば効率よくお金を稼ぐことが出来るのかいっつも考えてるんですが、そんなに簡単に妙案が思い浮かぶこともなく。

 

先月と先々月は、たまたまビジコンの入賞やら少額のクラファンのポルカなどで、10万円以上のお金を一気に調達できたりということもあったのですが、やっぱり継続的な売り上げであったり、収入を確保・維持するのは大変です。

 

 

今、日本酒のサービスを仕込んでいるところではありますが、なんにしてもお金はかかります。

 

こうしたブログなどのアドセンスアフィリエイトでお金を稼いでる人もたくさんいると思いますが、マスでみるとまだまだ1%とかのレベルだと思います。

 

やっぱり、頭を使いながら、身体使って銭を稼ぐことも大事だと思ってます。

ってかその方が、今のとこは1番効率がいい気もしてます。

 

昨今は起業したりすると資金調達が容易な世の中ではありますが、そのプロダクトを評価してもらうまでに死なないお金も必要です。

 

 

うまくいかないことももちろんたくさんありますが、自分がやりたいことを貫き通すにはやっぱりお金という保険はかけるに越したことがないので、今月はひたすらにスキマ時間で黙々と働きたいと思います。

 

 

長かった冬ももうすぐ終わりますね。

 

 

 

 

1ヶ月ぶりにブログを書いてみようと思う。

 

しばらくブログを書くことをストップしておりました。

 

習慣にするということはとっても難しいということを常々感じます。

 

年明けより筋トレも始めているのですが、毎日行うと筋肉によっては負荷がかかりすぎて逆に痛めてしまうという記事も読んだりするので、2,3日に1度行うようにしているのですが、ついついサボってしまうこともあります(笑)

 

いずれにしても、4月からの新社会人が始まると、間違いなく学生生活の日常よりはるかに精神的にも肉体的にも負荷がかかることは必至だと思うので、せめて体力面だけでも健康維持には努めたいと思います。

 

 

先日、卒論発表会が行われました。

 

無事にプレゼンも終了し、僕の大学生活の授業および履修におけるすべてのカリキュラムに一区切りがつきました。

 

卒論発表では、アメリカでの日本酒バーでの経験から、米国の日本酒マーケットの歴史について興味を持ったので、"Japanese Sake and its market expansion in the U.S."という論文テーマで執筆しました。

 

全篇英語かつ卒論発表会もすべて英語ということで、なかなかのハードゲームでしたが、無事に終えられてホッとしています。

 

 

5年間の学生生活は、長いようで本当にあっという間でしたが、あとは卒業確定を待つのみです。

 

 

順調にいけば残り1ヶ月半の学生生活。

しっかり後悔なく過ごしたいと思います。

 

 

 

それでは。

2019年に個人的オススメな "TEDx Talks" 5選。

 

 

1月も10日が過ぎました。

 

正月休みも終わり、働き始めの社会人の方や授業初めの学生もたくさんいらっしゃると思います。

 

ところで皆さんは、新年の目標なるものを設定したりしていますか?

何か新しいことに挑戦したい、継続して今まで続けたことをやり続けたい、今年こそは運命の人を見つけたい! etc...など、いろんな目標を設定されている方がいるかもしれませんね。

 

そんな中で、「今年こそは語学力を上げたい!英語を使えるようになりたい!」と考えている方もいらっしゃると思います。

 

 

今回は、そんな方々向けに、僕がオススメしたい "TEDx Talks" の中から、特に2019年おすすめの5本を紹介したいと思います。

 

 

 

"TEDx Talks=TED" とは?

 

 

皆さんは、TEDを聞いたことはありますか?

 

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間違っても、あのいやらしいテディベアのことではありません(笑)

 

 

TEDx Talks は、"Tecqnology Entertainment Design"の略称で、世界中の著名人が講演者としてステージに立ち、その講演会の内容がインターネット上で無料で視聴できるものです。

 

www.ted.com

 

 

言語対応も、英語や日本語だけでなく、世界中の言語に翻訳され、字幕をつけて楽しむことができます。

 

 

実は僕はこのTEDの大ファンで、2018年だけでも120本以上の作品(3日に1本以上は見ていたので)を視聴しました。

 

そんなTEDのカンファレンススピーチを多く視聴してきた中で、僕が言語学習と同時に自身の「視野」や「価値観」を大きく拡げてくれた、オススメの5本を紹介したいと思います。

 

個人的おすすめのTED5選。

 

 

僕が今回お勧めしたいのはこちら☟

 

  1. SIMON SINEK -  "How great leaders inspire action"
  2. JON JANDAI - "Life is easy . Why do we make it so hard?"
  3. WILL STEPHEN - "How to sound smart in your TEDx talk?"
  4. CHRIS LONSDALE - "How to learn any language in six months"
  5. DEREK SIVERS - "How to start a movement" 

 

ひとつずつ、概要と再生時間を添えてご紹介したいと思います。

 

 

1. SIMON SINEK -  "How great leaders inspire action" (18分)

 

www.ted.com

 

僕がこれまで見てきたTEDx Talks の中で一番好きなプレゼンが、このサイモン・シネックのプレゼンです。

自分自身が行き詰ったときにはいつも見るようにしています。

 

具体的には、「"WHY"から始めよ」というアイデアです。

アップルやライト兄弟の話を引き合いに出しながら、世の中を変える・変えてきた人間の思考の源泉の共通点が、このスピーチで単純ですが、とても明快に述べられています。

 

 

2. JON JANDAI - "Life is easy . Why do we make it so hard?"(15分)

www.youtube.com

 

タイの田舎町で育った男性の、「人生とは何か?」を考えさせられるスピーチです。

直近1ヶ月間で視聴したTEDの中で、一番感銘を受けたスピーチでもあります。

 

日本でも「とりあえず東京に行けばチャンスがたくさんある」という風潮をよく耳にしますが、それは東南アジアのタイでも同じようです。しかし、田舎町でのんびりと生活していたJonにとっては、とてつもない葛藤の連続でした。

 

首都バンコクと、田舎町での生活のギャップから感じた違和感は、必見の価値ありです。

 

 

3. WILL STEPHEN - "How to sound smart in your TEDx talk?"(6分)

www.youtube.com

 

このスピーチは、とにかく面白さ先行のスピーチですw

端的に概要を言うと、「頭よさそうにプレゼンする手っ取り早い方法は何か?」というものです。

プレゼンで大切な数字などのデータ情報や、独特の「間」などを多用し、中身が空っぽなプレゼンを大化けさせ、聴衆を手玉に取るこの6分間は圧巻の一言です。

 

本当におすすめです!

 

 

4. CHRIS LONSDALE - "How to learn any language in six months"(18分)

www.youtube.com

 

皆さんは、英語の勉強を何年間やってきましたか?

もし中学生から続けて20歳になっている人ならば、約8年ほどは続けていることになりますね。では、あなたは英語を「使いこなせる」と自信を持って言えますか。

 

このロンズデール氏は、なんと「どんな言語も半年間でマスターできる」と言い切っています。

これは何も天才だけが成せる技ではないようです。

 

そこには、「5つの原則」と「7つの行動」というロジックの元、提案された確度の高いスピードアップラーニングです。

 

嘘だと思って見てみると、意外な発見があるかもしれませんよ。

 

 

5. DEREK SIVERS - "How to start a movement" (3分)

www.ted.com

 

最後にご紹介するのは、3分という短い時間で視聴できる上に、「社会運動の起こし方」のメソッドを簡潔に紹介してくれるスピーチです。

 

「リーダーが世界を変える!」という価値観が一般的かもしれませんが、その背景にあるとっても大切なフォロワーシップについて、ユニークな映像とともに紹介してくれています。

 

 

最後に

 

今回は、2019年に個人的オススメのTEDを5本ご紹介しました。

 

是非、言語学習に活かしていただくと同時に、自分の知識や価値観の引き出しを拡げるきっかけになってくれると嬉しいなとも思います。

 

ですが、言語学習の面で言うと、「継続すること」も大切です!(笑)

2019年、語学力アップを掲げる皆さんの一助になれば幸いです。

 

ではまた!

「自分が何をやりたいのかわからない」、そんな時。

 

1月も早いもので一週間が過ぎました。

こうして毎年毎年、時の過ぎる速さの体感が加速度的に増していくのかなと思うと、1日1日の大切さを噛みしめながら生きたいと強く願います。

 

 

さて、年も明け20卒の就活マーケットも、これからウインターインターン会社説明会、OBOG訪問や本選考へと、忙しなくなってくるタイミングだと思います。

 

もしかしたら、すでに1社以上の内々定を獲得している人が20%くらいはいるかもしれませんね。

 

 

これから就活を控える皆さんは、どのように2019年を迎えましたか?

 

 

そんな中昨日、今年20卒の新卒として就活にのぞむ友人と将来のキャリア間についての話をしました。

 

久しぶりに、「新卒」という大きな市場について、いろいろなことを考えるきっかけになったので、せっかく早起きしたのもあるので思いついたことをつらつらと書いてみようと思います。

 

 

  • 「職種」や「業種」ってどうやって決めるの?
  • 「挫折した経験」とかって、そもそも大きな挫折経験やチャレンジをしてきていない自分って、何を話せばいいんだろう?

 

 

今回は、大きくこの「2つ」のテーマで書いてみようかなと思います。

 

 

 

 

  • 「職種」や「業種」ってどうやって決めるの?

 

これから就活にのぞむ皆さん、自分がファーストキャリアで会社を選ぶときにの基準として「業種」や「職種」は決まっていますか?

 

ちなみにここで言う「業種」は、メーカーや商社、IT通信、人材やコンサルのようなもの。

「職種」は、営業や企画、人事、経理、一般事務など多岐にわたるものです。

 

みなさんなら、はじめて就く仕事の職種や業種をどうやって決めますか?

 

 

「自分は企画に携わって、新しい製品やサービスを世に出したい!」

「自分は自社の素晴らしい製品を外部に発信して使ってもらえるような営業をしたい!」

「一緒に働ける仲間を見つける人事の仕事に携わりたい!」

 

 

いろんな考え方があると思います。

 

 

 

でも疑問に思うことはありませんか?

 

 

・どうやって、自分にあった業種や職種を、就職活動という短い期間の中で決められるのですか?

・例えば企画に携わりたいと考える場合、これまで自ら企画して運営・実行した経験はどれくらいありますか?

・皆さんの「こんな仕事やってみたい!」はいつからオモイを抱き、その原体験となったような経験はあったのですか?

 

 

なんだか性格の悪いやつみたいになってしまいました…すいません。

 

 

でもこれは、実際の、特に面接の場面では試験管から聞かれてもおかしくない質問だと思います。

 

過去の経験ベースや、強い、忘れられないきっかけがあるならまた話は別ですが、そのみなさんの「やってみたい!」は、就活のために用意した、「やってみたい!」ではありませんか?

 

僕たち20代前半の大学生にとって、就活に費やす時間は平均的には1年もないと思います。確かに人生が決まる1年といえるかもしれませんが、その選択に過去の20数年間の自分の意志は込められていますか?

本当にやりたいことが、実は他にありませんか?

 

 

僕がこれだけ言う理由は、僕自身がそのわずか1年足らずの選択を優先し、最初の選考で失敗したからです。

 

 

面接官はプロです。

つつかれればいくらでもボロが出てしまいます。

たとえそれがどんなに立派なストーリーに仕上がっていても、数か月間のみの感情で用意した答えに、本心を込めることはかなり難しいものではないかなと思います。

 

 

「彼の本心は、どこにあるのか?」

 

 

そう言われていたと、又聞きで聞かされました。

悔しかったし、無意識に繕っていた自分を恥ずかしくも感じました。

 

 

そして今、その時に「やりたい!」といっていた職種には、ほとんど情熱を持てていない自分にも驚いています。

 

 

 

「じゃあどうすればいいんだよ!」

 

 

 

そんな時にヒントにあるかなと思っているのが、「これまでに挫折した経験」です。

 

 

 

  • 「挫折した経験」とかって、そもそも大きな挫折経験やチャレンジをしてきていない自分って、何を話せばいいんだろう?

 

 

「あなたの挫折した経験はなんですか?」

 

 

ほんとに多くの面接の場面や、企業へのESでも書いたり聞かれたりする質問の一つだと思います。

 

みなさんなら何と答えますか?

 

特別、例えば事業を起こして成功したor失敗したとか、なにか部活動で成果を上げたorあげられなかった、とか大学生活に本気で何か1つのことに打ち込めた人には、この手の質問には強いと思います。

それだけ、多くの葛藤や障害を乗り越える経験が必ず背景にあるはずだからです。

 

 

でも、そうした人ってマクロ的にみればとってもマイノリティだと僕は思います。

 

 

一方で、「何を書いたらいいかわからない」という人も大多数いらっしゃると思います。

「挫折っていうほど、大きな経験してこなかったなぁ」という人もいると思います。

 

 

そうした「これまでの経験」を振り返った時にパッと浮かばないとき、皆さんならどうしますか?

 

これは、特に就職活動が本格化する前に解決していくといいかなと考えていることですが、とにかく「人と話してみる」ことが一番の特効薬にあると考えています。

 

 

きっと、大きな成功・失敗経験がある人は、それを糧に

 

「こんな仕事についてチャレンジしたいです!なぜなら○○の経験から、自分にはこれができる、反対にここは苦手だと考えるからです」

 

と話せるかと思います。

 

 

 

でもそうじゃない場合。

自分が「何者」であるかがわからないとき、これはもうとにかく人と会いまくって客観的なコメントを仰ぐことが大切な気がします。

 

 

「就職という壁にぶつかって、自分がしたいことがわからない」

これはいわば、現在進行形の就活挫折なるものかもしれません。

 

 

そんな時は、とにかく人と話してみるのがいいかもしれません。

 

 

「自分ってどんな人間だと思う?」

 

 

この質問だけでも、付き合いの長さや趣味嗜好の合う・合わないで回答はやまほどあります。

 

これは別に、挫折した経験以外にも、自分が実は頑張っていたことやうまくいかなかったことの発見にもつながると思います。

 

 

「自分はこんな人間だと思うんだけど、他の人からは○○タイプの人間といわれたりもする。だから、友人とかには△△の職種が向いてるんじゃないかといわれるんだけど、どう思う?」

 

こんなふんわりした会話でもいいと思います。

これも大切な、「自己分析」の一つです。

 

一番選択は、自分が「何者」かわからず、やりたいこともわからず、一人で抱え込んでしまうことです。

 

 

何を話せばいいかわからないなら、まずはじっくり自分という人間と向き合ってみるべきだと思います。

寝る前の10分間や、移動中の交通機関の間だけでもかまいません。

 

 

 

そうすればきっと、ぼんやりとでも自分のやりたいことが見えてくるんじゃないかなと思います。

 

あとから辛くなってくるのは、「この企業に入りたいから、募集している職種に自分を合わせて物語をとりあえず作ってみよう」という発想です。

 

完全に間違いではありません。

ですが、面接官というプロが見たとき、その「とりあえず」は、もしかしたら見透かされているかもしれません。

 

 

 

みなさんがこれから就職したいと考えている企業に、自らの「意志」はどこにありますか?

 

「なぜ」その企業でないと自分の力は発揮されないとおもいますか?

競合他社ではどうですか?

 

もしやりたいことが不明瞭な場合でも、自分の「本当にやりたいこと」が、その企業に就職して見つかると思いますか?

 

 

 

最後は疑問を投げるだけになってしまいましたが、気づけば3000文字を超えてしまっていたので、今回はこのあたりで。

 

つらつらと駄文を失礼いたしました。

 

「会社は学校じゃねぇんだよ。」

 

 正月の三が日も終わり、今日から仕事始めという方も多くいらっしゃると思います。
僕も今日から年始最初のアルバイトに勤しんできました。

 

 アルバイトって、シンプルにしんどいですよね。

 大方の目的が「お金を稼ぐこと」以外にないと勝手に決めつけてるんですが(僕がそうなので)、「いや、アルバイトにもやりがいがあるぞ!ぶざけたことを抜かすな」と叱責されるかもしれませんが、そこは申し訳ないです。

 

 

 学生時代のアルバイトは、言ってしまえば学業の傍で趣味や旅行に費やしたりするためにやっている人が多いと思います。(授業料や奨学金の返済のために必死でアルバイトをしている学生は別ですが、そうした学生を見るとほんとに頭が下がりますし、日本の教育制度もっとアメリカの奨学金制度とか踏襲して改善していけよと本気で思ってます)

 

 

 でも、アルバイトではなく「就職」によるお金稼ぎとなると、少し話は変わってきますよね。

 

 「就職は企業との結婚」とかも言われたりします。

 今の転職市場が活況の時代に、「お前とはもう“結婚”という契約を結んだから離さない」みたいな企業には、進んで就職する学生は少ないかなと思いますが。

   

 あとは、「複業・副業」が可能かどうかもこれからの多様な働き方には欠かせない決定要因の1つですよね。

 

 

 少し話は脱線しましたが、皆さんは「仕事」に対してどのような価値観を持っていますか。

 

 

 会社の方針や、上司の指示をこなしていくもの、それが企業での自分の仕事だと思っていますか?それとも、自分で新しいこと、製品やサービスを手がけていくものだと考えていますか。

 

 これはもちろん、職種にもよりけりだと思いますが、こちらの一文をみていただきたくて今回はブログを書いています。

 

 

 

 

「仕事なんて全部自分で見つけてこいよ。

ここは学校じゃねぇんだよ。」

 

 なかなか尖った言葉に感じられる方もいるかもされませんが、僕はこの考え方に大いに賛同しています。

 

 

 あくまで、会社からの給料というものは、一個人がその会社ないし社会に対して与えたインパクトや価値に対して支払われる対価です。そこに対して、「お前はどうしたいの?」という視座を常に高く持ってPDCAを回し続けることが、結果的に仕事への「やりがい」や目に見える成果にも繋がってくるものだと思います。

 

 せっかくなら、やらされる仕事より、自分で仕事見つけて創り出す方が楽しいじゃないですか。

 少なくとも僕はそう考えています。

 

 

 今年の春から社会人生活を控える方にも、これから就活に挑む方にも、いろんな視座視点を持って、「働く」ということにフォーカスを当て続けられると、もっと素敵な世の中になるんじゃないかなと、個人的には強く信じています。

 

 ではまた!

 

「美意延年」- 2019年を迎えるにあたって -

 

 

2019年になりましたね。

 

「あけましておめでとうございます」といきたいところですが、喪中のためご挨拶は控えさせていただきます。

 

 

平成最後の年が、いよいよ始まりました。

ちなみに新元号の発表は、4/1に行われるみたいですね。   

 

どんな元号になるのか楽しみな反面、企業の方を中心に迷惑を被る方も少なからずいらっしゃるようです。

 

 

そして僕らも来年には、一昔前の人になってしまうんですね。悲しい。

 

 

 

 

 

「美意延年

 

さてさて。

 

 

新年ということで抱負を、といきたいところでしたが、目の前のことを実直にやっていくこと姿勢は今年も変えずにやっていこうというくらいです。

 

 

そんな中でも、大事にしたい言葉が、タイトルにもある「美意延年」という言葉です。

 

 

 

勝海舟が好んだ言葉としても知られるこの言葉は、「意<こころ>を美(たの)しませれば年を延(の)ぶ」。

 

 

つまり、「くよくよしないでいつも明るく楽しく過ごしていれば自然と寿命も延びる、楽しく暮らすことができる」ということですが、これはいつも僕の祖父母から言われていた言葉でもあります。

 

 

併せてこの言葉には、「何事にも耐えることができれば、思い切ってチャレンジできる」という意も、僕は汲み取っています。

 

 

順調にいけば、今年の3月に大学を卒業して春から晴れて社会人となります。

 

 

配属地の決定は3月。

バタバタする年度末となりそうですか異動もとても多い職場であるため、それなりに覚悟を持って社会人にならねばと心を引き締めております。

 

 

慣れない環境、新しい人脈、新規のクライアントとの面談等々、社会人になって対面すべき課題は山積みであると考えております。

 

 

 

「美意延年」

 

 

今年は、つらいことやうまくいかないことがあっても、前だけ向いて10年後20年後の自分に投資できる、そんな1年にこの言葉と共に邁進していきたいなと思います。

 

 

 

それでは!

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