夕立に笑われて

愛媛の大学生が、大好きな地元のことを紹介したり、旅行の記録を綴るよ。

最近iPhoneXに変えたけど、寝起きの顔認証でいつも拒否られる。

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「会社は学校じゃねぇんだよ

 

 

 

本日仕事もお休みの方が多い中、いきなりこんなパンチの聞いたワードを投下してしまい申し訳ない。

 

 

 

 

これは僕が毎週楽しみにしていたドラマのタイトルだ。

それが昨日の最終回をもって、僕の毎週の楽しみが終わってしまった。

 

みなさんはこのドラマをみたことがあるだろうか?

 

 

 

 このドラマ。

 

簡潔に言うと、

イケメン社長が毎回「会社は学校じゃねぇんだよ!」と叫ぶドラマである。

 

勘違いしないでほしい、決してパワハラ促進ドラマではない。

 

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⇧これ⇧

キャスティングはかなり豪華であった。

 三浦翔平かっこいいよね。

 

 

 

 

 

誤解を生みそうなので、もう少し解説をする。

これは、若い起業家が「21世紀を代表する会社を創る」ために、大企業の嫌がらせや社員の裏切り、大切な仲間との死別にあいながらも、自らの信念を貫き通し、最終的に巨額の投資を獲得して、若者カルチャーを完璧にアップデートしていくドラマである。

 

一言で言うと、かなり胸アツのドラマだった。

 

 

 

 

ところで。

 

 

 

「そんなもん民放のキー局どこでもやってないぞ」

 

と思われた方もいるだろう。

 

 

 

 

そう、やっていない。

 

これは、あのテレビ業界に革命を起こした、Abema TVで放送されていた伝説のドラマだ。

昨日の最終回の放送後、Twitterが大いににぎわっていたことは言うまでもない。

 

 

ほぼドラマなど見ない僕が、本当に久しぶりにフルで見た作品となった。

 

 

 

 

ところでみなさんはAbema TVをご存じだろうか?

 

 

 

 

電車に乗っていて、Youtubeではない何かの動画を見ている若者がいたら、だいたいAbema TVをみていると考えてもらって差し支えないだろう(多少の誤差あり)

 

 

 

Abema TVはすごい。

 

 

ドラマをはじめ、格闘技、スポーツ、音楽、釣り、麻雀、アニメetc...

 

これほどの多彩なチャンネルがそろう、「インターネットテレビ局」である。

 

 

 

 

「どうせ、会員登録して月額支払ってみるんでしょ?」

 

 

 

 

 

否。

 

 

 

 

なんとAbema TVは基本無料で24時間いつでも視聴ができる。

 

 

 

 

 

24時間いつでも無料。

 

 

 

主婦の皆様なら、

「あそこのスーパー、今日5時からタイムセールで卵半額らしいわよ」

 

の次に聞き耳を立てているワードだろう。

 

 

 

 

まさにテレビ業界の革命児ともいえるサービス。

しかも見逃したドラマもあとから視聴できる「見逃し視聴機能」もついている。

そのため、仕事やプライベートで見逃しとしても、あとから視聴することができる。

※全く課金しないわけではなく、月額料金を払うとプレミアムプランというのにも加入できる。

 

 

 

 

 

革命。

どこから革命のファンファーレが聞こえてきそうである。

 

 

 

 

 

ところで、このAbema TV。

スマホが1台あればいつでもどこでも視聴ができる

 

 

スマホで視聴といえば、NetflixAmazon Primeなど定額料金でドラマや映画を見放題のサービスなんかもある。

 

 

 

 

まあなにが言いたいかというと、「若者のテレビ離れである。

 

 

 

 

みなさんはテレビを見ていて、こんな経験はなかっただろうか?

 

 

 

バライエティを見ていて、

 

「このあと、まさかの展開が!?」

「衝撃の結末は〇十秒後!!」

 

 

と煽られたあとに突如CMに突入する。

 

 

 

 

「ファッ!?

今ええんとこやんなんでCMはいんねん!?」

 

 

 

 

 

 

 

そして、数十秒待たされたあげく、展開がそこまで期待させられた割にがっかりするような結末だったこと。

 

 

 

さて、そのCMが流れている時間、皆さんは何をしているだろうか?

CMをまじまじと見ているだろうか?

 

 

 

 

少しはいるかもしれないが、多くの人はスマホをいじる」のではないだろうか?

 

 

 

 

つまりだ。

 

 

 

 

結論を急ぎたい。

 

 

 

 

今のテレビCMは若者にはほとんど届かない。

 

 

 

 

広告業界の現状は、

2018年に初めて、デジタル広告費(インターネット広告)がテレビ広告費を上回るといわれている(○通イージス調査より)

 

 

 

その点、ネット広告はすごい。

 

ちなみにデジタル広告の市場規模はこんな感じ(同上グループより)

 

 

2018年には前年比117.9%になるともいわれている。

 

 

 デジタル広告といっても、全く表示されないわけではもちろんない。

 

スマホでドラマを見ていて、突然なんの前触れもなく広告が表示されることもある。

でもせいぜい数秒。しかも「詳細をクリック」ボタンを押さない限りはすぐにスキップできたりもする。

つまり、見たいCM広告以外はスキップできる。

 

 

 

 

 

ネ申…

 

 

 

 

僕は、これこそがインターネットテレビが革命を起こした最たる要因でないかと考えている。

 

 

今後も、100%とはいかないまでも、テレビ広告➡デジタル広告の波が加速することは必然であると思う。

 

 

 

これからの広告のあり方。

 

 

 

それは、若者が毎日触れる、せいぜいタテ×ヨコ数十センチの世界に、どれだけのクリエイティビティを投下できるかで勝負が決する。

 

 

 

 

今日の東京は雨。

 

 

晩ご飯なに食べようかな。

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