夕立に笑われて

愛媛の大学生が、大好きな地元のことを紹介したり、旅行の記録を綴るよ。

地方就活生のススメ

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「20卒必見!夏インターン厳選情報!!」

「サマーインターンで差をつけて内定ゲット!」

「いますぐ応募!厳選サマーインターン30選!」

 

 

サマーインターンのエントリーが本格的に始まりましたね。

 

上記みたいな、就活生を不安にさせまくる情報もネット上に出回るようになってきました。

 

 

 

ところで、「サマーインターンとは何ぞや?」と思われた、大学生の皆さんも多いはず。

 

 

 

そもそも「インターンシップ」とは、

就業体験を通じて、仕事や企業、業界、社会への理解を深めることができる機会であり、サマーインターンシップは大学の夏季休業中などに企業が提供するプログラムのことである。

 

 

誰でも参加できるというわけではもちろんなく、基本的には参加するための選考がある。

人気のインターンシップ就活以上に激戦必至となることも多い。

 

 

careerintern.jp

 

 

20卒の学生さんは今後こういった情報を目にすることが多くなると思う。

※ちなみに僕は18卒の学年だったが、1年ずれて19卒で就活をしています。

 

 

 

僕は過去、夏~秋にかけて20卒の皆さんと同じ時期に計5社8種類の短期インターンに参加した。

ちなみに今からちょうど2年前の今くらい。

 

 

当時の愛媛の学生の中では、かなり参加していたほうだった(ここ2年ほどで就活支援団体も立ち上がったり、各種就活セミナーも頻繁に開催されるなど、十数社参加している学生もざらにいて、だいぶ風土も変わったなと思います。笑)

 

 

 

とりあえず2年前の僕がインターンシップに参加してみて。

そこで僕が猛烈に体感したこと。

 

 

 

 

情報格差

 

 

 

この一言に尽きます。

いや、マジで笑い事じゃないくらいすごかった。

 

 

 

 

もちろん、旧帝大の学生とチームを組んだりすることも多かったので、地頭の良し悪しはあったとしてもそれ以上に情報格差がものすごかった。

 

 

 

特に1社目のインターンに参加したとき。

僕は新規事業立案型のインターンに参加した。

 

 

 

 

インターンの内容は非常に面白くて刺激的だった。

簡潔に1社目を説明すると、新規事業案を出してはマーケット規模が小さいだの、ターゲットが選定されていないからやり直しだの、そもそも黒字化できる見通しが立たないだの、何度も辛らつなフィードバックをいただきその度に組み上げた事業案をぶち壊してまた1から作ったりした。

 

 

 

その内容は、今後また詳しく書くとしてそのあとの飲み会。

 

 

僕をのぞく多くの学生が、都内や関西で長期インターンの経験ありや、事前に複数社のインターン経験済みなど、すでに1歩出遅れている感が半端なかった。

※一応僕も当時は地元の県内コンサルで半年間のインターン経験があったが、それでも経験値でいうと、サッカーの後半ロスタイムでピッチに送り出されてボールに一回触れてただけ、ぐらいの現場感しかなかった。

 

 

 

 

 

そこからだ。

21歳の少年は、もうめっちゃ焦った。

 

 

 

 

僕は彼らおすすめのインターンや面白そうなインターンにとりあえずエントリーしてみて、選考ののち最終的に複数のインターンを経験することができた。

 

 

 

参加したインターンのタイプとしては、

 

 

・新規事業立案型※個人的に好きなやつ

・チームビルディング型

ロジカルシンキング/ビジネスゲーム型

・戦略コンサル型

(・シークレットインターン etc...

 

 

 

こんな感じ。

 

どれも趣向が全く異なり、とても勉強になることが多かった。

 

 

 

これから就活を始める学生は、こうしたキーワードを知っておくだけでも自分の興味のある業界を知るきっかけになると思う。

 

 

地方学生は、とにかく情報が少ない。

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特に四国の学生は、一般的に企業が行ってる会社説明会も現状関西か東京などの都市圏でしか開催されないことが多く見受けられるため、参加するだけでもアクセスの面でハードルは高い。お金もかかる。

 

 

アクセスの不便さは、情報で埋めよう。

 

 

 

今後は地方就活生向けに、自分の体験談も踏まえてのインターン情報や、有益な就活情報などを積極的にアップしていきたいと思うので、地方就活生の皆さんは是非参考にしてみてね!

 

ではでは~

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