夕立に笑われて

愛媛の大学生がアメリカのディズニーで働いた後、都内のVCで働いて、また愛媛に戻ってきたお話。

お好み焼きよりもたこ焼きよりもTOEICに感動した話。

昨日は大阪にお好み焼きを食べに行きました。

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うまかったです。

 

 

 

間違えた。

 

いや、お好み焼きを食べたのは事実だから間違えてはない。

わざわざお好み焼きを食べるためだけに大阪に行くほどのブルジョワ大学生ではないです。

 

あ、たこ焼きも食べました。

美味しかったです。

 

 

 

 

ということで、昨日は大阪で人生初の公式TOEICを受けてきました。

 

むずかしかったです。

 

 

 

幼稚園児なみのボキャ貧なんで、もうちょっとちゃんと書きます。

 

 

 

 

とりあえず今回は

TOEICってめちゃすげぇ感動」って感じのブログ書きます。

 

 

 

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今回受けた理由は2つ。

 

アメリカ1年いたし、力試しで受けてみよう

内々定をいただいていた某企業から「入社までに900点とってきてね」といわれた

※入社するかどうかは未定。

 

 

 

なぜ今まで受けなかったかというと、

 

①ずっと昔に練習問題を解いたときにシンプルに

「難しすぎるだろなんじゃこれ…」と思ったから。

 ②「こんなのでリアルな英語力なんか知れるの?」と、

それはもうめちゃくちゃ理不尽な理由をつけて逃げてきたから。

 

 

 

 

しかし、このTOEIC

 

いいスコアを持っていると、就活に有利に働く企業がとても多い。

 

 

そりゃそうだ。

企業からすれば、「見ず知らずの学生」を採用するわけだから、就活生を篩にかける上でいい点とっておいたほうがいいに決まっている。

 

 

 

 

でも、僕はすごく疑問だった。

「別にスコアがいいからって英語できるわけじゃないじゃん」

 

 

 

受けたこともなかったくせに、この時点ですげーむかつく学生ですよね僕。

 

 

 

 

というのも、こう思うのには理由がちゃんとあって。

前回のブログで紹介したアメリカのディズニーでのプログラム。

 

iyonorevolutionist.hatenablog.com

 

このプログラムの募集要項にはTOEICの目安スコア650点以上」

今考えれば、海外で働くのだからその個人の能力の「証明書」となるTOEICは必須であるこは当然だった。

※あくまで目安スコアです。外資系企業とかだと目安800点とかがアベレージだと思うので、かなり低いかなと思われる方もいると思います。

 

 

 

 

でも、エントリーした当時の僕は何も言語のスコア及び資格を持っていなかった。

故に履歴書に何も書くことが何もなかった。

 

 

 

「こいつは困った」

 

 

 

 

 

でもなぜか、履歴書が通った。

 

 

 

 

「あ、これスコア関係ないわ」

そんなことを考えながら面接の会場へ向かった。

 

会場に着き、同じ受験者の人たちに話を聞いてみるとTOEIC850点や900点以上取っている「え、何?ネイティブですか?」みたいな人達がたくさんいた。

 

 

 

 

そんなこんなでとりあえず面接。

もちろん面接でも聞かれた。

 

 

「語学のスコアはお持ちではないのですか?」

 

「大変恐縮ながら、受けたことがないので何も持っていません」

 

 

 

 

 

しかし。

 

 

 

 

 

 

スコアは持っていなかったが、選考においてラッキーだったことが2つ

①僕が「スピーキング:話す」には全く抵抗がなかったこと

②4次選考まであった選考フローの中で2度も「英語面接」があったこと。

※めちゃくちゃ流ちょうにしゃべれたとか、もともと海外での留学経験があったとかそういうわけでは全くなくて、ただ純粋に「英語で会話する」ことが好きだった

 

 

 

面接で「とりあえず、英語通じるし質問にも問題なく応えれたし、何より日本語の圧迫面接みたいなんじゃないからめっちゃ気楽だわ」とか思って面接を受けてた。

※そのおかげもあってか無事合格。

 

 

 

 

 

その後、例のネイティブですか?レベルのTOEICスコアホルダーの人たちに話を聞くと「全然しゃべれなかった」と。

 

 

???

 

 

 

僕はその時点でTOEICというものに疑問を感じ始めた。

 

 

 

 

TOEICの得点が高い=英語ができる」→△

 

 

 

必ずしも当てはまらないなと、本気で思った。

 

 

 

前置きが長くなったが、とにかく僕はTOEICには否定的な感情を抱いていた。

 

 

 

 

しかし今回初めて受けてみて。

どうやら、過去に練習問題を解いたときから新傾向になっているらしかった。

 

 

 

いざ、2時間の試験を開始すると…

 

 

 

 

「!!!!!!!!」

 

 

 

 

「いや、良問しかない。TOEICってすげぇ!」

 

 

 

 

単純なので純粋にそう感じた。

 

 

 

 

というのも、アメリカで1年間接客業務を経験し、帰国後の現在はベンチャーキャピタル(VC)でアソシエイト業務を担当している自分。

 

 

 

 

渡米中ももちろんだったが、帰国してからもVCの案件で海外からの問い合わせに対応したり海外の記事からトレンドを掴むうえで毎日ニュースをチェックしたりと、アメリカにいた時程ではないが、英語を日常的に触れる機会が多い。

 

 

 

そんな生活を始めてから受験したTOEIC。 

 

 

 

 

リスニング。

 

 

「めっちゃ仕事で使ってた表現でるやん…」

「この言い回し、よく海外のゲスト使いよったやつやん」

 

 

 

リーディング。

 

 

「このメールの設問、実際俺も今の問い合わせ対応とかで使ってる表現すげー出てるじゃん」

「なんやこの単語…?あ、これこの前先方から来てた案件の中で使われてたぞ。あ、わかった。」

 

 

 

それはもう、目からウロコがこぼれおちそうなほど、感動しっぱなしの2時間だった。

 

 

 

 

普段の学生生活や、日本での生活だとTOEICの重要性に気づかなことの方が多い。

むしろ、「いつ使うかわからんけどとりあえずとっとこか」ととりあえずスコア取っとくかと考えてしまう。

 故に「TOEICは仕事に関係ない。」と考えてしまうこともわからなくもない。

 

 

 

 

でもだ、今日。

思った。

 

 

 

 めっちゃ仕事で使う。

 特に海外で働きたい人とか絶対真剣に受ける価値ある。

 

くらい価値観が変わった。

 

 

こんなことを23歳にして初めて気づいた。

 

 

 

解けたかどうかは知りません。

 

 

 

とにかくTOEICはすげえっていう、

ごめんなさい特にオチもないのでこれからワールドカップ観ます。

 

★更新★

※その結果が返ってきました…!

www.iyonorevolutionist.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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