夕立に笑われて

愛媛の大学生がアメリカのディズニーで働いた後、都内のVCで働いて、また愛媛に戻ってきたお話。

いい歳してポケモン映画観に行ったらめっちゃ感動した。

先日、23歳にして初めてポケモン映画を観てきた。

不覚にも、感動して泣いてしまった。

 

↓「劇場版ポケットモンスター みんなの物語」↓「ポケモン 映画」の画像検索結果

 

 

開場の20分前にチケットを買いに行ったのだが、すでにほとんどの座席が埋まっていて後方の端っこの席で鑑賞することになった。

会場は当然のことながら、子連れで溢れかえっていた。

 

入場特典として、伝説ポケモン?の入手ガジェットのような物を渡された。

これは子供は喜ぶだろうなと思った。

 

 

皆さんも小さい頃、一度はポケモンで遊んだことがあるのではないだろうか?

 

 

 

僕が最後にプレイしたポケモンのゲームは

ポケットモンスター ダイヤモンド/パール」。

「ポケモン ダイヤモンド」の画像検索結果

 

当時は狂ったようにDSを握りしめて、ジムトレーナーを倒すためにパーティのポケモンを入れ替えたり、ポケモン同士の相性を調べたり、友達とポケモンを交換したりしてめちゃくちゃ研究していたことをいまでも覚えている。

 

最弱ポケモンと言われていたコイキングをLevel100まで育ててみたり、ひたすらHPの高いポケモンでパーティを組んでみたり、ポケモンの卵を孵化させるためにひたすら目的もなく自転車で暴走していたり。

「ポケモン コイキング」の画像検索結果

 

 

 

映画を観ながら、込み上げてくる懐かしさが半端なかった。

 

今のポケモン事情はわからないが、当時の僕ら世代のように今の子供達もポケモンに熱狂しているのだと思う。

 

ポケモンの歴史を調べてみると、なんと最初にポケモンのゲームが発売されたのは1996年、つまり今から22年も前のことである。

 

いまでは日本にとどまらず、海外にも多くのポケモンファンがいる。

数年前、ポケモンGOがリリースされ、子供だけでなくたくさんの大人の人までポケモンを捕まえることに熱中し、世界中で一世を風靡したことも記憶に新しい。

 

 

 

22年にわたって、これだけ多くの子供達を熱狂させるポケモン

どうしてこんなに世界中から愛されているのだろうか。

 

シンプルにポケモンが可愛い。

 

 

劇中のポケモンの動きや鳴き声を見ていると、とにかく可愛い。

 

 

ピカチュウなら「ピカピカ〜」

イーブイなら「ブイ、イーブィ!」

ソーナンスなら「ソーーーナンス!」

ウソッキーなら「ウッソ、ウッソーーー!」

 

 

と、とてもわかりやすくて可愛い言葉を発している。

これで会話が成り立つサトシやロケット団もすごいが、そんなことを気にし始めると拉致があかないので今回は割愛。

 

ストーリーが明快かつ感情的であること。 

 

皆さんは、「ヒーローズジャーニー」という言葉をしているだろうか?

 

1、Calling(天命)

2、Commitment(旅の始まり)

3、Threshold(境界線)

4、Guardian(メンターの出現)

5、Demon(悪魔、敵の出現)

6、Transformatin(変容、進化、成長)

7、Complete the Task(課題・任務の完了)

8、Return Home(故郷への期間)

 

 

多くの戦隊ヒーローものや、スーパーヒーローものの映画もこの流れに沿っていることが多い。

アンパンマン」や「ドラゴンボール」とかもそうである。

 

 

ポケモンも、意図的ではないかもしれないがこの流れが自然と生まれているのではないかと思う。

 

 

ではどうして、ポケモンがこんなに長い間愛されているのか。

それは「ポケモン」という、人それぞれで異なるパートナーを1から育てて、次々と現れるライバルや強敵に、自分で育てた信頼できる仲間と一緒に、立ち向かっていくからではないだろうか。

 

そして、ここに一つとして同じ答えはない。

 

 

そこで生まれる友情や、全く歯が立たない強敵の出現。

一つ一つのシーンがとてもストーリー性に富んでおり、ポケモンを全種類集めた時や、四天王を倒した時の感動は、とてつもない喜びがある。

 

 

ぜひ、過去にポケモンでプレイしたことがある人は、現在上映中の

劇場版ポケットモンスター みんなの物語」

を観に行ってみることをお勧めしたい。

 

懐かしいポケモンも多数出現しているので、より一層感慨深いものがあると思う。

 

 

 

やっぱりポケモンは、何歳になっても僕らを感動させてくれるパワーを持っている。

 

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