夕立に笑われて

愛媛の大学生が、大好きな地元のことを紹介したり、旅行の記録を綴るよ。

埼玉の花火大会に行ってきたお話。

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先日、埼玉県は川口で開催された「たたら祭り」という夏祭りに行ってきました。

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感想は、

 

 

とにかく人が多くて、暑かったです。

以上です。

 

 

タクシーの常識を疑った夏。 

 

何より苦労したのが、会場に向かうこと。

 

19時にあがる花火を観るため、川口駅から出ている無料シャトルバスに乗ろうとした。

余裕を持って17時20分発のバスに乗ろうとするも、アイドルの握手会さながらの長蛇の列で断念。

 

仕方ない、金はかかるがタクシーで向かおう。

そう思って、通りかかったタクシーを止めた、すると運転手のおじさんが一言。

 

 

「ここはタクシー乗り場じゃないんだよ」

 

 

 

え、タクシーってどこでも拾えるものじゃなかったですっけ?w

そう思いながら、おじさんが指差すタクシー乗り場の方向をみるとこれまた長蛇の列。

 

 

軽く20組くらい並んでいる…

Oh…

 

 

仕方ない、暑いがしばらく待とう。

そう思って待つこと30分。

 

 

信じられないほどタクシーが来ない。

いや、タクシー会社ってお祭りの時稼ぎどきなのに、なんでこんなに少ないのw

 

 

 仕方がない。

こうなったら最後の手段、「全国タクシー」を使ってタクシーを呼ぼう。「全国タクシー」の画像検索結果

 

これは、UBERのような配車サービスで、アプリ上で乗り場を指定すればそこまでタクシーが来てくれるという優れもの。

いやあ、テクノロジーってすごい。

 

 

 

「これでやっとタクシーに乗れる」

そう思ってアプリを起動し、近くのタクシーを検索…

 

 

「検索結果…0件」

 

 

 

んかぬんじょcういpノンゔぉうcぬお!!!!

 

 

 

右手に握りしめていた、クリスタルガイザーを握りつぶしてしまうほどの衝撃に襲われた。

 

 

 

諦めて待ち続けること1時間。

ようやくタクシーに乗り込み、会場まで向かった。

 

 

ちなみにタクシー乗り場から会場までの距離は10分、歩くと30分。

いや、歩いた方が早かったよね。

 

 

タクシーも、みんなで相乗りする形にすれば費用も割り勘できて回転率もあがるのに、みんな2人ずつ乗りこんで、回転率は悪いわ、後ろは詰まりまくるわでもう大変でした。

 

 

アメリカで生活していた時は、UBERLyftのように、一般人のドライバーがひょいっとピックアップして目的地まですぐに連れて行ってくれてただけに、もっと移動手段を日本も効率化してもらいたいと思ったり。

 

 

 

そんなこんなで、会場IN。

オートレース会場が、開催場所ということで何やら花火大会まではレースが開催されていた。

 

僕は、そんなものには目もくれず、とりあえずビールを買ってその辺を散策。

人の流動性が尋常じゃなく、みんなが我先にと屋台へ向かって歩みを進めるため誘導員の声も誰も聞かずにてんやわんや。

 

 

 

 

焼きとうもろこし(うまいよねあれ)を買おうとおじちゃんがやっている屋台に近づいていく。

しかし人の流れに押しつぶされて、気づいたらじゃがバターを売っている屋台の前に。

 

「祭りでじゃがバターとか初めてみたんですけど」とか思いながら、ビールのつまみにと購入。

その後また人波をかき分けて花火を観るためのスポットへ移動しました。

 

 

花火は計4,000発。

あんまり覚えてませんが、綺麗だったと思います。

 

やっぱり花火を観ると夏を感じますよね。

今年の夏は、じゃがバターとビールで謳歌しました。

 

 

 

 

そして

 

「帰りこそは、タクシーを捕まえよう。」

 

 

イニエスタばりの先読みでポジションどりをしていたが、見事に捕まらないどころか、タクシーすら走ってない。

 

 

 

ぬねんr区vんchかbwいうんぅhdbyうい!!

 

 

 

仕方ないので、コンビニで棒アイスを買って歩いて帰りました。

 

 

 

みなさんは今年、どんな夏を過ごしますか?

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