夕立に笑われて

愛媛の大学生が、大好きな地元のことを紹介したり、旅行の記録を綴るよ。

人生初のポルカ(フレンドファンディング)を終えて感じたこと。

スポンサーリンク

 

 

皆さんこんにちは。

2018年も残すところあと片手で数える日数ほどになりましたね。

 

皆様の2018年はどんな1年でしたか?

 

 

僕は2018年の3月にアメリカから帰国して、その後は就活、都内でのインターン、その後地元に戻って現在は日本酒のサービス立ち上げに奔走したりと慌ただしい一年だったなと感じております。

 

 

さてさて。

先日、先月末より企画をオープンしていたポルカ(フレンドファンディング)が終了しました。

 

polca.jp

 

 

結果だけみると、自分の予想をはるかに上回る金額で着地し、本当に皆様には感謝しかありませんでした。

 

f:id:iyonorevolutionist:20181228114102j:image

 

皆様からのご支援を頂戴して、今月中旬の香港では日本酒マーケットの市場調査並びにヒアリングが十分行えたのではないかと感じました。

 

 

 

 

資金を募る新しい仕組み。

クラウドファンディング」がより活発化した1年。

 

 

 

そんな今回のポルカも含め。、今年1年を振り返ると「クラウドファンディング」という言葉並びに多くのプロジェクトが世にリリースされ周知が広がった1年だったのかなと個人的には感じています。

 

 

実は2年前にも「CAMPFIRE」を通じて、クラウドファンディングに挑戦したことがありました。

※その時は着地64%の未達に終わりましたが…(笑)

camp-fire.jp

 

 

しかし当時は、「クラウドファンディング」という言葉自体、まだまだ僕の周りでは知らない人が多く「詐欺ではないのか?」と疑われた経験さえもありました。

 

しかし今では、ツイッターフェイスブックなどのSNSでも連日のようにクラウドファンディングのプロジェクトを見るようになりました。

 

 

「資金を募る」「資金を調達する」という点では、一昔前では銀行からの借り入れやカードローンなどが一般的だったかもしれません。

しかし今では、多様化するVC(ベンチャーキャピタル)からの資金調達や、今回のようなクラウドファンディングなど、本当に「何か新しいことにチャレンジしたい!」を応援する仕組みが多く確立されたように感じますし、その時代を生きていることに喜びさえ感じます。

 

 

来年以降も引き続き、このようなクラウドファンディングなどでの資金調達を経て、サービスのローンチやプロダクトの開発がおこり、「世の中をよくしたいと考える人を応援できる仕組み」が、もっともっと確立されていくと思います。

 

 

 

今年の1年間は、体感スピードがこれまでの過去最速のように感じましたが、これから社会人になるとそのスピード感はより一層増すのかなと感じています(笑)

 

 

やりたいこと、実現したい世界を目指して、それにアクセル全開で取り組める、そんな2019年にしていきたいなと2018年末に考えたりしています。

 

 

皆さんにとっても、残りの2018年の時間が素敵な時間となることを願っています。

 

 

それでは!!

スポンサーリンク