夕立に笑われて

愛媛の大学生が、大好きな地元のことを紹介したり、旅行の記録を綴るよ。

今の若い人は「敬語」を使えない人が多いっていうのは本当か?

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「敬語」

 

- 聞き手や話題にのぼっている物事に対する、話し手による対人関係のわきまえ、特に敬意・へりくだりなどの気持を表す言葉づかい。また、そのための特別な言葉。-

 

 

Google先生で調べてみるとこんな風に出てきました。

 

 

 

突然ですけど、敬語ってめっちゃ難しいですよね。

 

尊敬語やら謙譲語やらなんやらかんやら、中高とかで勉強した人もきっと多いと思うんですけど、いつまでたってもめっちゃ難しいなって思います。

 

 

複雑すぎる日本語と「敬語」

 

 

例えば「聞く」っていう日本語。

 

「〇〇から聞いた」って表現があるとすると、英語なら “I heard from 〇〇”っていうなんともシンプルすぎる表現で表せるのに、日本語だと、

 

 

 

 

「聞きます」「聞いています」、「お聞きになる」「聞かれる」、「お聞きする」「伺う」「拝聴する」「拝聞する」etc...

 

 

 

 

いや、すこ。

 

 

 

そんな敬語をしっかり使えてる大人の人って、なんかかっこいいって僕は思っちゃったりします。

 

 

でも、「今時の若い奴は」問題を取り上げた時に、たしかに「敬語」を適切に使えている学生って個人的には少ないんじゃないかなって思います。

(何をもって適切というかも、難しいところですが)

 

 

 

電話対応や面接で現れる、敬語が使える学生かどうか?

 

 

先日からコールセンターでバイトを始めた僕ですが、もともと電話対応には自信もあったので全然問題なくこなしている現在。

 

 

しかし、ありがたいことに周りの方からすると入ってまだ3日ほどで何のアシスタントもなく一人で電話対応をこなせる学生は少ないから珍しいとのこと。

 

「学生なのに、めちゃくちゃ言葉遣いとか丁寧だね」とか「近くで対応聞いててもベテラン勢と遜色ないよすごい」などとおっしゃってくださることが多く、嬉し恥ずかしさを感じている最近。

 

 

 

でも、電話対応っていっても難しいこととか何にもなくて、とにかく焦って変な日本語使わないようにするためには、適切な言葉遣いと丁寧ではっきりと自信もって発声してれば、もうそれだけで十分立派な対応として、受け手側は認識してくれると思うんです。

 

 

そりゃ、「聞いています」とか「言います」とかよりは、「承っております」とか「申し上げます」とか使えるほうが丁寧な場面もあります。

面接のときも、「御社では」とか文面なら「貴社では」とか最低限のマナー的な言語の要素はあります。

 

 

 

でも、それも自分が発生したり対応したりする瞬間に「自信」をもって望めないと、そういう言葉すら並べることも難しいと思うんです。

 

 

簡易化するコミュニケーションと「根拠のない自身」

 

 

何が言いたいかっていうと、「敬語」をうまく使うためには、自分の中で「根拠のない自信」も持ち合わせておく必要があると思っていて。

 

若者が敬語が使えないのは自分達のせいだけではなくて、例えばコミュニケーションの手段がオンライン化したことで希薄化したり簡易化したことで、人との接触回数が減ったりするなどの社会的要因も起因していると思っていて。

 

だからこそ、人前や目上の人などとの対応の際に緊張したりどぎまぎしてしまったりする気がしてて。

 

 

 

同じような中高の教育制度の中で育っている自分達と、一つ二つ世代が前の人って学びの総量にはそんなに大差ないって思っているからこそ、「根拠のない自信」で自分を鼓舞する瞬間も必要なんじゃないかって思ったりしてる最近です。

 

 

支離滅裂すぎて笑えて来る文章ですが(笑)、今日はこれで!

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