夕立に笑われて

愛媛の大学生が、大好きな地元のことを紹介したり、旅行の記録を綴るよ。

「内定式」に出てきました。

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台風25号の影響で、開催が心配された内定式だったのですが、なんとか朝一の飛行機が飛んでくれたおかげで、昨日内定式に出席してきました。

 

 

人生最初で最期の内定式。

服装指定が全くなく、しかも「スーツ以外で来てください」という文面まであったため(笑)、少し綺麗目なジャケットスタイルで念のために出席しました。

 

 

会場に着くと、同期が数百人いることを知り、僕の中学時代の全校生徒数よりも多い同期と、これから切磋琢磨できるといいなぁなどと考えたり。

 

 

しかし、そんな多くの同期に囲まれている中で、四国からの採用は僕を含めてわずか2名。四国組は、全体の採用数で見ても1%にも満たない。

 

 

「どこから来たの?」という質問に、愛媛だよって答えると、必ず最初「愛媛?!」とビックリされるもう僕の中では定番になった受け答えをしつつ、四国のみならず地方採用の同期の数の少なさを、内定式を通じてまざまざと感じたりしました。

 

 

その後、内定先の社長より事業概要や売上推移、今後の展望などを拝聴。

その後、内定通知書も無事にいただき、改めて春から社会人になるんだなぁということを実感しつつ、大学生活を見守ってくれた両親に少しは恩返しが出来たのかなと思ったりもしました。

 

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内定式の後は、懇親会では同期数百人が一同に介しての立食パーティ。

多くの先輩社員や、グループ会社の執行役員クラスの方ともお話しさせていただき、大変有意義な時間を過ごすことができました。

 

 

 

 

 

東京への日帰りということもあり、かなり体力的にはきつかったのですが、愛媛に帰る復路便にのるための地方組が乗った送迎バスの中でのこと。

 

バスを降り際に、役員の方から

 

「これからは地方の君たちこそが、日本を変える原動力となってほしい」

 

と、昨日一日で最もパッションのこもったお言葉をいただきました。

 

 

東京はやっぱりおっきくて、人も、情報も、カネも、毎日目まぐるしく行き来している。

 

 

台風が去り、秋晴れと蒸し暑さが戻ってきた今日。

 

 

 

愛媛で生まれ育った僕は、これからどんなキャリアを描けるだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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