夕立に笑われて

愛媛の大学生が、大好きな地元のことを紹介したり、旅行の記録を綴るよ。

「会社は学校じゃねぇんだよ。」

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 正月の三が日も終わり、今日から仕事始めという方も多くいらっしゃると思います。
僕も今日から年始最初のアルバイトに勤しんできました。

 

 アルバイトって、シンプルにしんどいですよね。

 大方の目的が「お金を稼ぐこと」以外にないと勝手に決めつけてるんですが(僕がそうなので)、「いや、アルバイトにもやりがいがあるぞ!ぶざけたことを抜かすな」と叱責されるかもしれませんが、そこは申し訳ないです。

 

 

 学生時代のアルバイトは、言ってしまえば学業の傍で趣味や旅行に費やしたりするためにやっている人が多いと思います。(授業料や奨学金の返済のために必死でアルバイトをしている学生は別ですが、そうした学生を見るとほんとに頭が下がりますし、日本の教育制度もっとアメリカの奨学金制度とか踏襲して改善していけよと本気で思ってます)

 

 

 でも、アルバイトではなく「就職」によるお金稼ぎとなると、少し話は変わってきますよね。

 

 「就職は企業との結婚」とかも言われたりします。

 今の転職市場が活況の時代に、「お前とはもう“結婚”という契約を結んだから離さない」みたいな企業には、進んで就職する学生は少ないかなと思いますが。

   

 あとは、「複業・副業」が可能かどうかもこれからの多様な働き方には欠かせない決定要因の1つですよね。

 

 

 少し話は脱線しましたが、皆さんは「仕事」に対してどのような価値観を持っていますか。

 

 

 会社の方針や、上司の指示をこなしていくもの、それが企業での自分の仕事だと思っていますか?それとも、自分で新しいこと、製品やサービスを手がけていくものだと考えていますか。

 

 これはもちろん、職種にもよりけりだと思いますが、こちらの一文をみていただきたくて今回はブログを書いています。

 

 

 

 

「仕事なんて全部自分で見つけてこいよ。

ここは学校じゃねぇんだよ。」

 

 なかなか尖った言葉に感じられる方もいるかもされませんが、僕はこの考え方に大いに賛同しています。

 

 

 あくまで、会社からの給料というものは、一個人がその会社ないし社会に対して与えたインパクトや価値に対して支払われる対価です。そこに対して、「お前はどうしたいの?」という視座を常に高く持ってPDCAを回し続けることが、結果的に仕事への「やりがい」や目に見える成果にも繋がってくるものだと思います。

 

 せっかくなら、やらされる仕事より、自分で仕事見つけて創り出す方が楽しいじゃないですか。

 少なくとも僕はそう考えています。

 

 

 今年の春から社会人生活を控える方にも、これから就活に挑む方にも、いろんな視座視点を持って、「働く」ということにフォーカスを当て続けられると、もっと素敵な世の中になるんじゃないかなと、個人的には強く信じています。

 

 ではまた!

 

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