夕立に笑われて

愛媛の大学生が、大好きな地元のことを紹介したり、旅行の記録を綴るよ。

"Why?"と常に自分に問いかける日々。

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社会人のみなさん。

皆さんはどうして今の会社を、キャリアを選択しましたか?

 

学生の皆さん。

皆さんはどうして今の大学を選択しましたか?

学びたいことは何で、それはなぜですか?

 

 

人間、生きていれば毎日が選択の連続ですよね。

例えば、カジノに言って赤黒のルーレットに全財産をかけて、資産を倍にするか0にするかみたいなギャンブル的選択もあれば、朝起きてトイレに行こうか歯を磨こうかみたいな日常生活での選択まで、挙げればキリがありません。 

 

 

さっきのは少し極端な例でしたが(笑)、自分の進学する学校や就職する会社を決めるときとなると、大きな決断を迫られますよね。

 

 

そんな時、皆さんは "何を" 判断軸に選択していますか?

 

 

いきなりですが、そんな自身の「キャリア」の選択を迫られたとき、是非観ていただきたい個人的一番のオススメ動画があります。

(※日本語字幕付きです!)

www.ted.com

 

 

「自分は将来、世界中で活躍できる人材になりたいです!」

「日本の伝統産業を、普及できる人材となって貢献したいです!」

「ITの力で、日本のメディアに革命を起こしたいです!」

 

自身のキャリアを選択するとき、上記以外にもいろんな夢や実現したいことがあると思います。

 

例えば、「世界で活躍できる人材になりたい」という目標があった時。

 

「具体的には、語学力をまずはしっかりつけて、現地でも通用するスキルセット・人脈を形成し、プロジェクトを通じて現地の人を笑顔にしたいです。」

 

 

僕はめちゃくちゃ素晴らしい目標だと思いますし、世界中で日本人が活躍している姿をみると誇りにも思えますし、勇気だってもらえます。

 

 

でももしそれが、行き詰ってしまった時、苦しくなってしまった時。

あなたなら、どうしますか。

 

 

このまま現状打開に向けて、予算を投じるか、撤退するか。

 

・もし予算追加を選択したとき

 "なぜ" 逆境にもかかわらず予算追加する必要があるのか?

・もし撤退することを選択したとき

 "なぜ" これまで予算を投じてきたのか、後悔はなかったか?

 

 

就職のシーンでも、

 "なぜ" 自分はこの会社に行きたいのか?

 "なぜ" 自分はこの業種に興味があるのか、実現したいことは何なのか?

 

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キャリアを選択する上では、多くの "Why?" がついて回ります。

 

 

人は、「こんなことがしたいです!そのためにこんな施策を打ちたいと思います!」というアイデアや実行は出来ます。

 

でも本当に行き詰ったとき、「あれ、なんで俺、私こんなことやってるんだっけ?」と振り返ってしまった経験があった方も多いのではないでしょうか?

 

人間、

(○○をしたい "What")の部分と、(そのために□□を実践します "How")の部分までは試行できても、最終的な「なんでこれやりたいんだっけ?」の、この "Why?" の部分まで落とし込めている人は少ないように感じます。

 

 

 これを解決する明確な解はわかりませんが、僕なりの回答では「それ自体が、"好き"であること」が大切だと思ってます。

 

 

サッカー選手になりたい少年に、

「なんでサッカー選手になりたいの?」って聞いて「サッカーが好きだから」って答えられたら、

なんで好きなの?って聞かれても「好きだから好き」としか答えられませんか?(僕はそう思ってます)

 

 

「好きこそものの上手なれ」っていう言葉もありますが、僕は自身のキャリア選択についてもおなじことが言えるのではないかと考えています。

 

何事もまず "Why?" から始める。

 

今日はそんなことを思ったり。

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